インバウンド対応の新機能
2026-06-26 11:37:41

AI翻訳機能搭載の問い合わせシステムがインバウンド対応を簡素化!

AI翻訳機能がもたらす新たなインバウンド対応



株式会社ラクスが提供する自動応対システム「楽楽自動応対」が、2026年7月15日から新たにAI翻訳機能を搭載します。この機能は、企業が直面するインバウンドの多言語対応を効率的に支援するものです。インバウンド需要の増加やグローバル化が進む現代では、多言語の問い合わせに直面する企業が増えており、語学スキルに自信がない担当者は特に苦慮していることが多いです。

「AI翻訳機能」の導入背景



外国からの問い合わせは、英語や中国語、韓国語など多岐に渡るため、企業はそれに対する適切な対応策を求めています。しかし、従来の方法では、対応者の語学スキルや外部翻訳ツールの使用に依存してしまい、効率的な対応が困難でした。また、翻訳の質に対する不安や、外部ツールの切り替えに伴う手間もありました。しかし、「楽楽自動応対」のAI翻訳機能により、これらの課題を大幅に解消することができます。

機能の具体的内容



「楽楽自動応対」のAI翻訳機能は、簡単な操作で多言語の受信メールを日本語に翻訳し、さらに日本語で書いた返信文も受信メールの言語に合わせて翻訳します。詳細は次の通りです。

1. 受信メールの自動翻訳: 英語や中国語、韓国語など約40言語に対応し、受信したメールを自動で日本語に翻訳します。これにより、外部の翻訳ツールを使わずにすぐに内容を理解することができます。
2. 返信文の翻訳と逆翻訳表示: 日本語で書いた返信文を、受信メールの言語に簡単に翻訳し、その結果とともに日本語への逆翻訳が表示されます。これにより、意図通りのニュアンスに仕上がっているか確認した上で送信できるのです。

この機能の追加により、企業は語学スキルに依存することなく、安定した品質でインバウンド対応ができるようになります。

セミナーの開催について



ラクスでは、AI翻訳機能の詳細を紹介するセミナーが2026年7月7日(火)13時から開催されます。このセミナーでは、実際のデモを通じて、AIを活用したスムーズな多言語メール応対がどのように実現されるのかを具体的に見学できます。多言語対応に不安を感じている企業担当者は、この機会をお見逃しなく。セミナーの参加申し込みは、ラクスの公式ページから可能です。

業界のリーダーとして



「楽楽自動応対」は、2001年の提供開始以来、累計9,000社以上に導入されており、17年連続で売上シェアNo.1を誇っています。このシステムは、AI技術を使い、過去の対応履歴を元にした返信文の生成やリスク検知機能を通じて、問い合わせ業務を効率化しています。こうした取り組みが評価され、多くの業者に支持されているのです。

今後もラクスは、お客様のニーズを汲み取り、より使いやすく革新的なシステムへと進化し続けていきます。興味のある方は、ぜひ公式サイトやセミナーの情報をチェックしてみてください。


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