AI議事録サービス「ibisScribe」がグランプリ受賞
2023年、株式会社アイビスが提供するAI議事録サービス「ibisScribe」が、AIsmileyによる「AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026」の議事録作成AI部門で見事にグランプリを受賞しました。これは、AI分野における優れたプロダクトを評価する重要な賞として知られています。
受賞の背景
「AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026」は、AIsmileyが2024年11月から2025年12月にかけて収集したデータを元に、各AIプロダクトの評価を行います。そのため、「ibisScribe」が選ばれたことは、業務効率化や実用性が高く評価された結果とも言えます。
ibisScribeの魅力
「ibisScribe」は、最新のAI音声認識技術を駆使して会議の記録を自動で生成する革新的なサービスです。特に注目すべきは、アプリのインストールやBotの追加が不要で、ウェブブラウザから容易にアクセスできる点です。月額660円(税込)からの利用料金で、多忙なビジネスパーソンにとって大きな助けとなるサービスです。
主な機能
- - 高精度な音声認識:会議の内容を正確に文字起こしし、話者を認識します。
- - 自動要約機能:会議のエッセンスを的確にまとめてくれます。
- - 電子帳簿保存法対応:データの長期保存も安心です。
これらの機能が相まって、コストパフォーマンスの高いサービスとして多く企業から支持を集め、最終的な受賞へとつながりました。
他のサービスとの相互利用
「ibisScribe」は、追加の料金が発生することなく、アイビスのAIクラウドサービス「ibisWorks」も利用できます。これにより、会議データや議事録ファイルの保存・共有が可能となります。たとえば、クラウドストレージサービス「ibisStorage」を使うことで、データ管理がさらに便利になります。
企業の背景
株式会社アイビスは、モバイル技術に特化した集団で、世界中の利用者に向けて、”ワォ!”という感動を届けることを目指しています。2000年に設立され、今日では世界で5億回以上ダウンロードされているモバイルペイントアプリ「ibisPaint」の運営も行っています。
会社概要
- - 会社名:株式会社アイビス
- - 本社所在地:東京都中央区八丁堀一丁目5番1号
- - 代表取締役社長:神谷 栄治
- - 事業内容:モバイルペイントアプリ「ibisPaint」の開発・運営。IT技術者派遣など。
「ibisScribe」の受賞は、AI技術の進化とその実用化がいかに進行しているかを物語る興味深い事例です。今後も、AI技術が私たちの仕事をどのように変えていくのか、ますます注目が集まることでしょう。ぜひ、この機会に「ibisScribe」を試してみてはいかがでしょうか。