東山動植物園前の新たな魅力体験!
名古屋市千種区にある東山公園プロジェクトの工事現場で、「どうぶつ身長くらべ仮囲い」が登場するお披露目会が2026年7月15日(水)に開催されます。このイベントでは、名古屋の公式キャラクター「ズーボ」や、AR技術を使った新たな体験が待っています。
イベントの概要
イベントは午前10時からスタートし、まず当社の代表取締役社長である日比野博氏と東山動植物園の職員による挨拶が行われます。その後、ズーボの登場と共に除幕式が行われ、子どもたちが仮囲いに描かれた動物たちとの身長くらべに参加できます。さらに、スマートフォンを使ってARコンテンツも体験できるため、一層楽しみが広がります。
AR体験が子どもたちを魅了!
特に注目されるのが、スマートフォンをかざすと現れるAR(拡張現実)の等身大ナナちゃんです。アプリ不要で楽しめるこのコンテンツは、名古屋に住む皆さんにとって見逃せない体験です。子どもたちがナナちゃんと一緒に写真を撮ることもでき、思い出に残る一日を演出します。
親子連れの特典
本イベントは事前申し込みによる抽選で選ばれた近隣の親子が特別招待されます。参加した家庭には、東山動植物園の入園チケットがプレゼントされるので、家族で訪れても楽しむことができます。これは、地域とのつながりを重視し、子どもたちの成長を応援する気持ちが込められています。
地域とともに歩むプロジェクト
名鉄都市開発株式会社は、工事期間中の地域貢献を目指し、工事現場の仮囲いをただの囲いとしてではなく、「子どもたちの成長を見守る温かい空間」に変えることを目指しています。仮囲いには実寸大で描かれた動物たちが並んでおり、どうぶつ身長くらべを楽しむことで子どもたちがわくわくする場面を提供します。このプロジェクトは、子どもたちの成長に寄り添いながら、地域の活性化にも繋がる意義深い取り組みです。
イベントの安心・安全への配慮
なお、悪天候などの影響でイベントが中止される場合もあるため、来場を予定している方は事前に情報を確認してください。また、取材希望のメディア関係者は、指定されたフォームからの申し込みが必要です。用意されたスペースの関係上、当日は公共交通機関の利用が推奨されています。
まとめ
東山動植物園前でのこのイベントは、ただの体験を超えて、地域との絆や子どもたちの成長をサポートする意味を持っています。親子で楽しみながら、未来を見据えた取り組みにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。2026年7月15日、この特別な体験に参加し、新たな思い出を作りましょう。