Mrs. GREEN APPLEのカラオケ難易度ランキング発表!
通信カラオケの「JOYSOUND」を運営する株式会社エクシングが、今年でデビュー10周年を迎える人気バンド・Mrs. GREEN APPLEに関連するカラオケ難易度調査を実施し、その結果を発表しました。この情報は、特に音楽ファンやカラオケ愛好者にとって大きな関心を集めることでしょう。リリースからこれまでの人気曲の変遷と共に、歌いやすい曲と難しい曲のランキングを紹介していきます。
調査概要
今回の調査は、2025年7月8日から7月25日まで実施されました。合計933名が参加し、実際のカラオケ体験を基に選ばれた歌いやすさや難しさについての感想を寄せました。これに基づいて、ランキングが作成されています。
歌いやすい曲ランキング
まず、カラオケで「歌いやすい」とされた曲のトップ3を紹介します。
1.
ダーリン
NHKの特別番組「18祭」のテーマソングとして知られるこのバラードは、男女問わず歌いやすいキーが設定されています。ユーザーからは、「音の上下が緩やかで、息継ぎもしやすい」との声が多数寄せられました。
2.
春愁
このミディアムテンポのナンバーは、無理のない音域と感情を乗せやすい歌詞が支持されています。多くの人が自然体で楽しんで歌えるとのことです。
3.
ライラック
人気曲であるこの曲は、耳に残りやすいメロディが特徴。身体で自然に歌いやすい感覚を持つ方が多いようです。
難しい曲ランキング
一方で、カラオケで「難しい」と感じる曲のトップ3もご紹介します。
1.
天国
映画『♯真相をお話しします』の主題歌として知られるこの曲は、2オクターブ以上の音域を行き来するため、声質の切り替えが要求されます。
2.
Soranji
音程の移動が多岐にわたるため、正確に歌うのが難しいとの感想が寄せられました。
3.
クスシキ
高低差の激しいメロディとテンポの変化があるため、多くの人がリズムを掴むのに苦労するという意見が目立ちました。
これらの結果から、音域やリズムに大きな変動がある曲は、カラオケでの難易度が高いことが明らかになりました。
カラオケ採点の高得点曲・低得点曲
次に、カラオケの採点機能「全国採点」を用いて、ユーザーが高得点を出しやすい曲とその逆の曲を公開します。
高得点を取りやすい曲は、
ANTENA(平均点93.752)で、覚えやすいメロディが評価されています。
一方で、難しい曲に挙がった
クスシキは最も点数が取りにくい(平均点82.925)との結果となりました。
10年間の人気曲の変遷
Mrs. GREEN APPLEがデビューしてからの10年間を振り返ると、多くのヒット曲が存在することが分かります。2015年に首位を獲得した
StaRt以来、多様な楽曲がカラオケの中で愛され続けています。
特に、アニメ主題歌として親しまれている
インフェルノや、名曲の数々が多くのファンに支持されてきました。音楽イベントやキャンペーンも多数用意されており、ファン層の広がりを見せています。
特設ページでさらに楽しもう
詳細なランキングや年代別のカラオケ結果などは、JOYSOUNDの特設ページにてご覧いただけます。また、オリジナルグッズが当たるキャンペーンも開催中です!この機会に、さらにMrs. GREEN APPLEの魅力をお楽しみください。
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