トヨクモ、kintone連携の新機能で業務改善をサポート
背景
トヨクモ株式会社は、最新のアップデートとして「kintone」との連携を強化し、新たに「監査ログ機能」を4製品に追加しました。これにより、ビジネス環境における業務改善をさらに推進し、全社的な内部統制を支援します。
新機能の概要
「監査ログ機能」は、トヨクモのkintone連携サービスにおいて、操作履歴を記録し、信頼性の高いシステム運用を可能にします。これにより、運用中のインシデントや問題発生時に、迅速に原因を特定できるようになります。具体的には、操作を行ったユーザーの特定や、その時刻、何が行われたかを把握することが可能です。
監査ログ機能がもたらす利点
この機能を導入することで、煩雑な業務でも透明性が確保され、予期しない設定変更などがいつ行われたのかを確認できるようになります。また、年次監査やセキュリティチェック時には、必要な情報を迅速に提供できるため、社内監査や外部監査においても重宝することでしょう。さらに、「エンタープライズ」コースを利用すれば、ログの保持期間が3年となり、上場企業や金融機関などの内部統制のニーズにも応えることが可能です。
利用方法と機能の詳細
新設された「監査ログ画面」では、ユーザーは以下のような操作を行えます:
- - 誰が、いつ、何を行ったかの確認
- - CSV形式でのログデータのエクスポート
これにより、社内の監査レポート作成や長期保管のアーカイブとしても活用できます。ただし、この機能は「エンタープライズ」コース又は「ユーザーライセンス」を契約しているお客様のみが利用可能です。
教育機関や大企業での活用
特に、内部統制を強化しなければならない教育機関や大企業では、意図しない設定変更への対応が求められる場合があります。今年から実装された新機能を活用することで、これらの組織でも業務を効率化するチャンスが生まれます。
トヨクモの未来
トヨクモは、現在もkintone連携サービスにおいて、数多くの企業から依頼を受け、日々サービスを改善・提供しています。顧客の業務を非効率から解放するため、これからも新たな機能や改良を続けていく方針です。今後もトヨクモの進化にご注目ください。
まとめ
全体として、トヨクモが新たに追加した「監査ログ機能」は、kintoneとの連携を強化し、企業の内部統制を支援する強力なツールです。利便性の高いこの機能を活用し、企業の業務改善につなげていきましょう。