バスケで食品ロス削減
2026-02-24 10:49:26

シーホース三河が推進するバスケによる食品ロス削減プロジェクト

シーホース三河が地域を元気に!バスケで食品ロス削減



愛知エリアの皆さん、注目のイベントがやってきます!2026年3月8日(日)に、シーホース三河が主催するフードドライブが開催されます。この取り組みは、B.LEAGUEの社会貢献活動「B.LEAGUE Hope」と日本生命保険相互会社の共同プロジェクト「地域を元気に!バスケACTION」の一環です。フードドライブでは、家庭で余っている食品を集め、必要な方々に寄贈します。

フードドライブの詳細



フードドライブとは、家庭で余剰となっている食品を集め、地域の生活困窮者や子ども食堂、福祉施設などに寄付する活動です。日本中で行われているこの取り組みは、貧困問題や食品ロスの対策として重要な役割を果たしています。シーホース三河のイベントでは、集められた食品は「西三河フードバンク連絡協議会」および「フードバンク愛知」を経由して、豊田市内の支援を必要とする方々にお届けされます。

開催日程と場所



  • - 日時: 2026年3月8日(日)
  • - 対戦相手: 富山グラウジーズ
  • - 場所: スカイホール豊田内フードドライブブース
  • - 時間: 11:00から試合開始まで

参加者には、牛乳パックメモをプレゼント。数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

寄付する食品について



寄付していただける食品は、賞味期限が2か月以上残っている新品・未使用・未開封のもので、具体的には以下のようなものが対象です:
  • - 缶詰
  • - 乾麺
  • - お菓子
  • - インスタント・レトルト食品
  • - 飲料

注意点として、冷蔵や冷凍、生鮮食品など、常温保存ができないものや、開封済みのものは受け付けておりません。また、アルコール類も対象外となりますのでご注意ください。

支援団体の取り組み



西三河フードバンク連絡協議会は、企業や個人からの寄付を受け取り、生活困窮者やひとり親家庭、幼児、災害被災者などに必要な物資を届ける活動を行っています。一方、フードバンク愛知では、支援を必要とする方々に向けた繋がりを広げ、「誰も取り残さない社会」を目指しています。

地域コミュニティの活性化



この取り組みは、単に食品ロスを削減するだけでなく、地域のコミュニティ活性化にも寄与します。シーホース三河は、地域の団体と連携し、社会問題に取り組む姿勢を示しています。また、学校や地域イベントなどを通じて、様々な要因で社会参加が難しい方々へのサポートを実施。地域の居場所づくりや学習支援にも取り組んでいます。

参加の呼びかけ



愛知エリアの皆様、ぜひこの機会にシーホース三河のフードドライブに参加してみませんか?食品ロスの削減に貢献しながら、地域の力を共に育んでいきましょう。皆さんの温かいご協力をお待ちしています!


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