豊田市のSENTAN共創ラボ、2年目の挑戦
豊田市では、ものづくりの拠点として「SENTAN共創ラボ -Edge-」が再び開催されます。昨年の成功を背景に新たな挑戦が始まり、LETT株式会社が運営に加わりました。このプログラムは、地域の企業や住民が共に挑戦し、アイデアを産み出す場所となります。
2年目の取り組みと方針
2026年度の活動は、初年度の経験を生かし、さらに具体的な成果を追求するものです。特に、焦点を当てるべき3つの強化ポイントがあります。
1. 豊田市の挑戦者を中心に
この年は、地元の挑戦者にスポットを当てることで、市内で様々な挑戦をしているプレイヤーを主役にすることに力を入れます。定期的なイベントには豊田市の住民や働く人々を招待し、外部の専門家と共に知識を交わすことで、新たな化学反応を生む場を創出します。このアプローチにより、参加者自らが挑戦の一部となり、自らの行動を促進します。
2. オンラインコミュニティを強化
リアルな出会いから、日常的なつながりを強化するために、オンラインコミュニティを本格化させます。株式会社スタメンの「TUNAG」を用い、イベント後も参加者同士が情報交換や相談ができる場を維持し、月に一度のイベントを起点に日常的な共創の動きをつくります。
3. 挑戦を後押しする仕掛け
参加者が「学び」「交流」だけでなく、実際に行動に移すきっかけを得られるように、新しい取り組みを企画中です。その詳細は後日発表されますが、挑戦を可視化し、称え合うことが目的です。
イベント情報
次回のイベントは2026年5月28日(木)に開催されます。
- - 日時: 18:00 - 21:00(20:00からは交流会)
- - 場所: ものづくり創造拠点SENTAN(愛知県豊田市挙母町2-1-1)
- - テーマ: AIを使ったアイデアの創り方
- - 講師: 株式会社アルファドライブ プロジェクト統括マネージャー 石川真之
このイベントでは、AIを活用した新しいアイデアの創出方法を学ぶことができます。
詳細や申し込みついては
こちらをクリック。
主催・運営の背景
「SENTAN共創ラボ -Edge-」は豊田市の主催で、株式会社アルファドライブが事務局を務めます。LETT株式会社、一般社団法人ものづくりアベンジャーズ、株式会社スタメンが協力し、豊田市の未来を担うプロジェクトとして展開していきます。
また、初年度の実績としては、全8回のイベントで264名が参加し、平均満足度は4.46という結果を残しています。
LETT株式会社のビジョン
LETT株式会社は「人生を心躍る冒険に」をビジョンに掲げる地域密着型の会社です。地域のイノベーションを促進し、挑戦者たちが集まる場を提供することで、共創を実現していきます。
このように、「SENTAN共創ラボ -Edge-」は、豊田市での新しい挑戦やアイデアの源泉として、地域と共に成長していくことを目指します。ぜひこの機会に参加し、豊田市の魅力を体感してみてください。