永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの「バロックの響宴」
2026年7月12日(日)、名古屋のしらかわホールにて、永見隆幸とメリー・アーティスツ・カンパニーが主催する音楽イベント「バロックの響宴」が開催されます。永見氏は国際的な指揮者・声楽家として名高く、彼の率いるオーケストラによるこのコンサートは特に注目です。
公演概要
- 開場:13:30
- 開演:14:00
- - 会場:しらかわホール (愛知県名古屋市中区栄2-9-15)
本イベントでは、永見隆幸が指揮を務め、実力派音楽家たちが出演します。ソリストには、奥村育子・志田理早・大久保亮・林隆史の4名、コンサートマスターは波馬朝加が担当します。また、ナレーションは上田定行が手がけます。
チケット情報
チケットは、カンフェティを通じて販売中です。全席自由の価格は3,000円(税込)で、未就学児の入場はできません。購入を希望される方は、カンフェティの公式サイトをチェックしてください。また、カンフェティ会員には特典が用意されていますので、この機会に登録してみるのも良いでしょう。
プログラム
コンサートでは、以下の作品が演奏される予定です:
- - ジェレマイア・クラーク『トランペット・ヴォランタリー』
- - ヘンリー・パーセル『トランペット・チューン・アンド・エア』
- - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ『管弦楽組曲第三番BWV1068』
- - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル オラトリオ『メサイア』より抜粋
この多彩なプログラムは、バロック音楽の魅力を存分に楽しむことができる内容となっています。
アーティスト紹介
永見隆幸は、中学校や高校でブラスバンドの指揮を務めた後、著名な指揮者・山田一雄の指導を受けてキャリアをスタートしました。彼はオペラやミュージカルなど、幅広いジャンルで活躍し、トリノ王立歌劇場やカーネギー・ホールなどのステージで経験を積んできました。
さらに、愛知県芸術劇場では過去にチャイコフスキーやモーツァルトの名曲を指揮し、高い評価を得ています。バロック・オペラや現代音楽、ジャズなど多彩な音楽スタイルに取り組んでいる彼の指導の下、メリー・アーティスツ・オーケストラMAOによる演奏は見逃せません。
未来のコンサート
「バロックの響宴」は2026年の開催ですが、その前にも2024年には『モーツァルトの響宴』、2025年には『チャイコフスキーの響宴』が予定されています。これらのイベントも楽しみですね。
音楽ファンにとって、永見隆幸と共にバロック音楽の魅力を再発見できるこのコンサートは、特別な体験となることでしょう。チケットを手に入れて、ぜひ足を運んでみてください。