EDUCOMがEDIX東京に出展
愛知県に本社を構える株式会社EDUCOMは、2026年5月に東京ビッグサイトで開催される「第17回EDIX(教育総合展)東京」に参加します。この展示会は教育分野では最大級の規模を誇り、全国の教育関連者が集まる大注目のイベントです。
EDUCOMは、全国の小・中・高等学校に向けて、学校支援システムを提供している企業です。今回の出展では、2026年度内に提供を目指している次世代の学校支援システム「C4th US(シーフォースアス)」を中心に、その最新のコンセプトを公開します。また、教育分野の先進的な自治体の担当者や有識者を招いたセミナーを通じて、教育DXの重要性を訴求します。
展示内容の概要
展示ブースでは、次世代学校支援システム「C4th US」の最新コンセプトを紹介し、ユーザーフレンドリーなインターフェースなど、実際の製品画面を用いた分かりやすいデモが行われます。このシステムは、教育現場のニーズに応じた多様な機能を搭載し、教員や生徒にとって使いやすい設計がなされています。
さらに、EDUCOMが提供する既存の製品である「C4th」や「スクールライフノート」、ホームページ作成ツール「スクールWebアシスト」なども展示され、実際に操作して体験できる機会が用意されています。このような工夫を通じて、教育のデジタル化が一層進むことを目指しています。
教育データの利活用
また、クラウド版「C4thクラウドスタンダード/プレミアム」に関する提案や、保護者との連絡をスムーズにする「tetoru(テトル)」とのデータ連携についても紹介される予定です。これにより、データを駆使して教育環境をより良いものにするさまざまな方法が提案されます。
ブース内セミナー
EDIXではブース内にて、教育の現場で新たな取り組みを行っている自治体担当者や教育の専門家を招きミニセミナーも開催されます。例えば、岐阜聖徳学園大学の玉起教授が「次期学習指導要領の具現化を支援するEDUCOM製品」というテーマで講演するほか、流山市の指導主事が「子供の心の可視化と今後のビジョン」を語ります。また、春日井市の教育DX推進官や青森県教育庁の職員も登壇し、各地での取り組みを発表します。
展示会の詳細
「第17回EDIX東京」の詳細は以下の通りです:
- - 日時: 2026年5月13日(水)~15日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東展示棟)、りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
- - 出展ブース: 22-20
- - 入場料: 無料(事前登録制)
- - 主催: EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan株式会社)
EDUCOMの出展を通じて、教育現場のデジタル変革がどのように進むのか、多くの方々に体験してもらいたいと思います。教育の未来を共に考えるこの機会に、ぜひご参加ください。
EDUCOMについて
EDUCOMは1989年に教育用コンピュータ事業を開始し、教育機関向けに多様なシステムを展開してきました。教育DXを推進し、教職員の働き方改革を実現するために、新たなシステム開発にも力を入れています。これからも教育現場に寄り添いながら、質の高い支援を行っていく企業として成長を続けます。