本試験を見据えた実力チェック!
株式会社建築資料研究社が運営する日建学院では、2026年度(令和8年度)2級建築士学科試験を目指す皆様に「クライマックス模擬試験」の受付を開始しました。この模擬試験は、本試験の1ヵ月前に実施されるもので、受験対策として非常に有効です。具体的に、どのような内容があるのかを詳しくご紹介します。
本試験レベルの模擬試験
この模擬試験は、本試験と同等のレベルで制作されており、全問に解答解説が付いています。最新の試験傾向を反映したオリジナル問題で構成されているため、実際の試験に向けた準備が整います。受験生は、間違えた問題や苦手な分野を確認することができ、知識の定着に役立てることができます。残り1ヵ月の学習計画に上手に組み込み、合格を掴むための最終的な調整を行いましょう。
自分の実力を客観的に評価
模擬試験の結果は、全国順位だけでなく、全ての問題の正答率や与えられた各科目の偏差値といった詳細なデータで提示されます。この個人分析表によって、自身の弱点や強みを明確に把握できます。特に、合格を目指す上での戦略を立てる際には重要な情報となります。
完全Web対応でスケジュール自由
模擬試験はすべてWeb上で行われるため、受験生は自身の都合に合わせて受験できます。忙しい日々の中でも、通勤時間や隙間時間を利用して実施できるのが大きなポイント。自宅でリラックスしながら試験に臨むことができ、時間を有効に使えます。
受講の流れ
受講期間は以下の通りです。まず、2026年5月29日(金)の10:00から模擬試験の問題や解答解説がアップされ、同日から5月31日(日)の23:59まで解答を入力することができます。
お申込の詳細
受験料は2,000円(税込2,200円)で、資格取得のために日建学院のスーパー本科生や本科生の方々は、無料で参加可能です。申し込みの締切は2026年6月23日(火)23:59まで。受験生が解答を入力する期限を守らないと、個人分析表の発行はされないため注意が必要です。
公式リンク
詳しい情報や申し込み手続きは、
こちらの公式サイトをご覧ください。模擬試験で自信を持ち、万全の準備をして本試験に臨んでください!
会社概要
株式会社建築資料研究社は、東京都豊島区に本社を構え、1969年から建築・住宅関連の専門誌を発行し、資格取得を支援しています。詳細は公式サイト
こちらでご確認いただけます。