浮世絵展が話題
2026-08-19 19:31:20

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」、訪問者数2万人突破で盛況の記念イベントを開催

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」盛況に開催中!



2026年7月18日から9月6日まで、広島の基町クレド・パセーラ11階にあるNTTクレドホールで"動き出す浮世絵展 HIROSHIMA"が開催中です。この展覧会では、著名な浮世絵師たちの作品を、最新のデジタル技術を用いて体感できる素晴らしい機会が提供されています。最近、来場者数がとうとう2万人を突破し、これを祝う記念セレモニーが行われました。

記念セレモニーのハイライト


記念すべき2万人目の訪問者は、広島県福山市から訪れた家族グループで、彼らには「図録・クリアファイル・ぷくぷくシール・トートバッグ」といった記念品が贈られました。家族は「前に寄った広島もとまち水族館も楽しかったが、浮世絵展はすごかった。北斎の絵が動いていたのには感激しました」とのコメントを寄せてくれました。

浮世絵の魅力を新たな視点で


「動き出す浮世絵展」では、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重など著名な浮世絵師の作品約300点を基に、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使し、一般の来場者が楽しめるデジタルアート作品が展開されています。特に、広島に特化した展示が行われ、広島の風景が描かれた浮世絵や、「広島と浮世絵」の文化的なつながりに焦点を当てています。訪れることで、浮世絵の奥深い芸術的価値や、当時の文化や暮らしを分かりやすく学ぶことができるでしょう。

様々な体験を提供するイマーシブな空間


展示空間は9つの立体映像空間で構成され、観客はその場で浮世絵の世界に浸ることができます。浮世絵のリズミカルな動きや、色彩の鮮やかさを肌で感じることで、より深くその魅力に触れることができます。また、浮世絵の歴史的な背景や、当時の人々の生活を知ることができる豊かな展示内容も魅力の一つです。

コラボレーション企画も見逃せない


さらに、「広島もとまち水族館」とのコラボレーション企画も行われています。このコラボでは、江戸時代に印刷された浮世絵の展示や、海の生き物に関する解説パネルが用意されています。浮世絵の魅力が異なる視点からも感じられるため、両方の施設を訪れることをお勧めいたします。

さらなる情報と訪問計画


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、日々多くの訪問客で賑わっており、これからの暑い夏の日程の中で、特に金曜日や土曜日は開館が20時まで延長されます。入場料金は一般2200円、学生1500円、子ども700円と親しみやすい価格設定になっています。週末は混雑が予想されますので、平日の来場をお勧めします。

この特別なデジタルアートミュージアムで、浮世絵の世界にどっぷり浸り、歴史と芸術の魅力を体感してみてください。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

公式ウェブサイト

ぜひこの機会に、浮世絵の新しい楽しみ方を見つけに訪れてみてはいかがでしょうか。


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