ディセンシアの新たな試み『敏感度スコア』
ポーラ・オルビスグループの株式会社ディセンシアが、生活者が自身の肌状態をより客観的に知るための「敏感度スコア」を5月21日から展開します。このセルフチェックコンテンツは、肌の敏感度を判定するためにたった3問の質問に答えるだけで、現在の肌状態を0~300のスコアで表示します。このスコアによって、敏感レベルは4段階に分類され、さらに13の敏感タイプを可視化することができるため、自分に合ったスキンケアを選ぶための第一歩となることでしょう。
無自覚な肌のゆらぎを知ろう
「自分は敏感肌じゃない」と思っている人こそ、このチェックが必要です。実際に、ポーラ化成工業の調査によると、自身を「特に敏感ではない」と感じる方の約80%に、無自覚敏感肌の兆候があることが判明しました。これは、季節の変わり目やストレス、健常な生活習慣への影響を受けて肌の状態が変化するためです。
この新しいツールは、普段の生活の中で感じる小さな違和感を見逃さず、自分の肌の声に耳を傾けるきっかけを提供します。日常的に起こるムズムズ感や、化粧品の使用時の違和感を、「単なる気のせい」と片づけるのではなく、正しく理解することが重要です。
自分の敏感度を知ることで得られるメリット
「敏感度スコア」は、日常生活の肌の感触や環境の影響を与える要因を4つに整理し、これらを13タイプに分類します。例えば、汗や化粧品に敏感なタイプや、摩擦や乾燥に影響を受けやすいタイプが確認できます。これにより、自分の肌の傾向を知り、どのようなケアが必要かを具体的に示してくれます。
開発の背景
このスコアの裏には、ポーラ化成工業の研究所での長年の研究成果があります。汗をかいた後の皮膚の感じ方など、生活者の声を反映したアルゴリズムに基づいて作られています。このように、生活者が日常的に経験する敏感な瞬間を把握しやすくした設計がなされています。
ディセンシアの代表取締役、西野英美氏は、敏感肌は特定の人のみの悩みではなく、誰にでも起こりうる状態であると語っています。このような意識をもとに、一人ひとりが自分の肌を理解し、日々のスキンケアに役立ててほしいと願っています。
セルフチェックを簡単に
セルフチェックは非常にシンプルで、わずか3分ほどで実施できます。気になる方は、
こちらのリンクからチェックしてみてください。この診断を通じて、自分の肌を理解し、必要なスキンケアを見つける手助けになるでしょう。
今後の展望
ディセンシアは今後、敏感度スコアのデータを基にしたサービスの提案なども展開していく考えです。肌の不公平をなくしたいという人気スキンケアブランドの使命を果たすため、さらなる研究開発を続けていく意向です。
まとめ
敏感肌に対処するための第一歩として、ディセンシアの「敏感度スコア」をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。あなたの肌の変化に意識を向け、自分に最適なケアを見つけることで、より健やかな肌を手に入れましょう。