おにまる韓国進出!
2026-08-10 11:42:28

おにぎり専門店『ごちそう焼むすび おにまる』が5号店を韓国にオープン!

海外展開が加速する『ごちそう焼むすび おにまる』



愛知県名古屋市を拠点とする株式会社マリノが展開するおにぎり専門店『ごちそう焼むすび おにまる』が、新たに韓国に5号店を開業しました。2026年7月21日、光州の「新世界百貨店」にオープンしたこの店舗により、同店の海外展開は24店舗に達しました。この数は、台湾1号店がオープンしてからわずか2年での成果です。

海外進出の背後にある原動力



『おにまる』の海外展開は、すべて現地からの手応えに基づいています。店舗が出店されていくきっかけは、各国の事業者からの打診であり、マリノが自ら積極的に探しに行くことはありません。このアプローチによって、韓国、香港、中国、シンガポールにおいても信頼できるパートナーシップが生まれました。

おにぎりの魅力



『おにまる』の看板商品である「ごちそう焼むすび」は、香ばしく焼き上げたご飯とおかずを一体にした一品です。その美味しさとともに、目の前で調理される様子が顧客の興味を引いています。国内では愛知県をはじめ、東京、神奈川、千葉、大阪、京都、兵庫、広島に多くの店舗を展開し、2026年までに国内で26店舗を開く計画です。

日本食の需要とその理由



海外では日本食レストランが減少傾向にある中、『おにまる』のようなおにぎり専門店には逆に需要が集まっています。それは、単なる一過性のトレンドではなく、日常の食事として求められている証拠です。おにぎりは手軽で親しみやすい食品であるため、現地の人々に受け入れられているのです。

台湾店舗の成功



現在、台湾には13店舗が運営され、2026年にはセントラルキッチンの設立が予定されており、効率的な調理が可能な体制を整えることで、さらなる店舗展開が見込まれています。特に、日本産米「越宝玉」を使用していることも好評の秘訣です。

韓国市場の拡大



韓国では、日本食レストラン数が増加している傾向にあり、この流れに乗っておにぎりの需要も高まっています。2026年内にはさらに2店舗を開店する目標が立てられており、市場の拡大が期待されています。

自動販売機による新たな挑戦



香港では、教育機関や医療施設向けにおにぎりの自動販売機の設置の計画も進行中です。これは、アクセスの難しい場所でも日本の味を楽しんでもらえるという新しい試みです。

おにまるの将来的な展望



2026年には海外での店舗数を28店舗に引き上げ、国内外合わせて54店舗体制を整え、より多くのユーザーにごちそう焼むすびを楽しんでもらう計画です。今後も新たな市場での成長が期待されています。また、食品の輸出促進にも寄与することを目標に、日本産米の利用拡大の取り組みも続けられるでしょう。

『おにまる』は、ただの食体験を超え、日本の食文化を身近に感じさせる存在として、さらなる進展を遂げていくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: おにぎり ごちそう焼むすび マリノ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。