サンゲツ社内報受賞
2026-03-17 10:39:26

サンゲツ社内報『さんげつ』が3年連続で経団連優秀賞受賞

株式会社サンゲツの社内報『さんげつ』が再び栄誉を授かる



愛知県名古屋市に本社を構える株式会社サンゲツが発行する社内報『さんげつ』が、一般社団法人経団連事業サービス社内広報センターが主催する2025年度経団連推薦社内報審査で「優秀賞」を受賞しました。これにより、サンゲツは2023年度に「奨励賞」、2024年度に「総合賞」、そして今回の「優秀賞」と、3年連続での受賞を達成しました。

『さんげつ』は1988年に創刊され、「社員の心の通い合い」をテーマとして、社員同士の絆を深めるためのコミュニケーションツールとして位置づけられています。年4回の発行を通じて、会社が好きになり、相互理解を促進することを目指しています。この社内報では、社員が仕事に対する情熱や想いを語り合い、「会社と社員」「人、チーム、組織」「今の自分と未来の自分」など、多面的な観点からの想いをつなぐストーリーが展開されます。

今回の「優秀賞」は、企画内容と編集技術の両方で高い評価を受けた結果です。特に、営業やロジスティクス、商品開発、コーポレートなどの多様な部門に焦点を当てた構成が、全社的な一体感を醸成するのに効果的であると評価されました。また、社員自身が企業理念について語る連載企画や、活気あふれる社員の表情を捉えたレイアウトも好評でした。

この受賞は、社内報の創刊以来の「想いをつなぐ」という取り組みが高く評価されたことを意味しています。サンゲツは今後も広報活動を通じて組織の活性化を進め、社員が自社を深く理解し、誇りを持ち続けられる企業文化の醸成に努めていく方針です。

社内報『さんげつ』の特徴


『さんげつ』は、創刊から現在に至るまで、社員の声を大切にし、その想いを届ける場として機能しています。最近の号では、物流2024年問題を受け、特に重要視される専門人材の育成や女性社員の活躍、業務効率化に関する特集が組まれています。また、さまざまな立場の社員が企業理念について語る連載企画が好評を博しています。

経団連推薦社内報審査について


経団連推薦社内報審査は、社内広報活動を促進し、社内報の質を高めることを目的に設立された表彰制度です。2025年度には179作品が応募され、審査の結果、サンゲツの社内報が高く評価されました。選考基準には、企画内容の独創性や編集技術の確かさが含まれています。

会社概要


株式会社サンゲツは、壁装材、床材、ファブリックを主に扱うインテリア総合企業で、人々の暮らしを彩る商品を提供しています。企業理念には、「すべての人と共に、やすらぎと希望に満ちた空間を創造する」という目的が掲げられており、「誰もが明日の夢を語れる世界」の実現に向けて、社会課題の解決にも取り組んでいます。

本社は愛知県名古屋市にあり、サンゲツは約1,500名の従業員を抱えています。今後も社内報『さんげつ』を通じてコミュニケーションの深化を図り、エンゲージメントの向上に注力していくことでしょう。


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