2026年の『Lemino』が新しいコンテンツで進化
2026年2月、NTTドコモの映像配信サービス『Lemino』が大幅にリニューアルされ、その新たな内容が発表されました。今年の『Lemino』は、特に音楽やドラマといったジャンルに力を入れ、全6つのオリジナルプログラムを含むラインナップが魅力です。この発表会、『Lemino NEXT STAGE』が2月19日(木)に行われ、多くの新しい情報が解禁されました。
新たに登場するコンテンツのラインナップ
今回のコンテンツ拡充では、視聴者の多様なニーズに応えるべく、幅広いジャンルの作品が揃いました。中でも注目は、日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」や、俳優・山田孝之がプロデュースする「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」です。 これらのオーディション番組は、音楽や演技における新星の誕生を描くことで、多くの期待を集めています。
1.「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
この番組は、過去に多くのスターを輩出してきた人気オーディションシリーズの第4弾となります。今回の新しい試みとして、世界規模での応募を受け付け、さまざまな国籍の若者たちが挑戦します。特に、国民プロデューサーであるディーン・フジオカが、プロジェクトにおいて重要な役割を果たします。シビアな競争の中で、気鋭の才能たちのドラマティックな成長が見どころです。
2.「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」
この番組は、オリジナル映画のキャストの選考だけでなく、オーディションの過程で候補者の個性や感情を作品に織り込んでいきます。山田孝之自らがメインパートナーとなり、俳優たちと共にキャラクターを掘り下げることで、視聴者に新たな体験を提供します。このプロセスがどのように映画に生かされるのか、期待が高まります。
3.「北方謙三水滸伝」
文豪・北方謙三の小説『水滸伝』が、待望のドラマ化。日本ドラマ史上かつてない規模での映像化に、豪華なキャストが参加。織田裕二をはじめとする実力派俳優たちが、権力に抗う者たちの物語を生き生きと演じます。このシリーズでは、視聴者に「理不尽な権力への怒り」や「仲間との絆」というテーマを考えさせる内容となっており、期待が集まります。
4.「ストーブリーグ」
この作品は、韓国での社会現象を巻き起こした大ヒットドラマの日本版です。亀梨和也がゼネラルマネージャーを演じ、万年最下位のチームを再生に導く物語が描かれます。ドラマにふさわしい主題歌の発表も注目されており、これにより新たな視聴者層を狙えることが期待されています。
5.「罪と恋」
このSFサスペンスドラマには、山本美月と市原隼人が出演。裁判官社会の謎に迫るストーリーが展開され、視聴者を引き込む内容となっています。幼なじみとのタイムリープを通じて、真実を求める姿が描かれます。
6. 乃木坂46による新バラエティー番組
昨年のNHK紅白歌合戦にも出場した乃木坂46が、新しいバラエティー番組をスタート。彼女たちの素顔や裏側に迫る企画で、ファン必見の内容が展開されます。この番組により、乃木坂46のさらなる魅力が発見されること間違いなしです。
ドコモからの特典情報
また、2月25日以降は、「ドコモ MAX」や「ドコモ ポイ活 MAX」が進化し、Leminoが特典として追加されることが決定しました。これにより充実したサービスを受けられるほか、特典としてのライブチケットプレゼントも実施されます。
『Lemino』の進化は、多様なコンテンツと視聴体験を提案し、視聴者にとっての価値をさらに高めることを目指しています。新しいミュージックやドラマ、オリジナルコンテンツが、あなたの手のひらに届きます。ぜひ、この機会に新たなエンターテインメントを体験してください。