革靴「肆」の魅力
2026-04-15 14:01:25

三陽山長が新たな革靴の形を提案する「零」シリーズ新作「肆」予約販売開始

革靴の新たな美を追求した「肆」が販売開始



東京の高級紳士靴ブランド「三陽山長」が、4月17日(金)に新作モデル「肆」を予約販売します。このモデルは、「零(ぜろ)」シリーズの最新として、優雅なデザインと卓越した技術が融合した一足です。これにより、最高峰の日本製革靴が再評価されることを目指しています。

「零」シリーズの特徴とは



「零」シリーズは、アッパーに継ぎ目のない「ゼロシーム」仕立てが最大の魅力。この技術は、靴のデザインを一枚革で構成することで、流麗なフォルムを創出しています。第一弾として発表されたホールカットの「壱(いち)」、「ストレートチップ」の「弐(に)」、「タッセルローファー」の「参(さん)」は、革靴業界における新たなスタンダードを打ち立てました。

新作「肆」のデザインと技術



今回の「肆」は、ゼロシーム仕立ての美しさをさらに際立たせるために、サイドレースデザインを採用しています。この革靴は、優れた日本の職人技を体現し、継ぎ目のない魅力があります。アッパーにはHAAS社の「シティカーフ」が使用され、耐久性としなやかさを兼ね備えています。さらに、新しい木型「R3025」を取り入れることで、フィット感も向上しています。

靴作りの舞台裏



「三陽山長」の靴は、日本の革靴作りの聖地、浅草で製作されています。職人たちは、作業の各工程で役割を持ち、靴の全てを熟知した技術者です。この連携により、品質の高さが保たれ、伝統と現代の技術が融合しています。

国内外での評価と今後の展望



「零」シリーズはすでに海外のイベントでも評価されており、日本の高級紳士靴としての地位を確立しつつあります。2025年度の販売では、計画を120%上回る成果を収め、「極」や「匠」といった高価格帯シリーズの需要も伸びています。これは、国内外の市場での差別化と、国産ブランドの可能性を示すものです。

発売スケジュール



「肆」の先行予約は4月17日から開始し、5月上旬には一斉発売予定です。予約が進む中で、この新作を手に入れるチャンスを見逃さないでください。

まとめ



「三陽山長」の「零」シリーズに新たに加わる「肆」は、革靴のデザインと技術の革新を象徴しています。美しさとともに、その背後には日本の熟練職人たちの努力と情熱が垣間見えます。革靴に新たな価値を見つけたい方は、この機会にぜひ「肆」をお試しください。さらなる情報や購入は公式サイトをご覧ください。


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