シーホース三河、古着回収プロジェクト第4弾実施!
5月2日、シーホース三河は越谷アルファーズ戦で「古着回収プロジェクト」の第4弾を行います。このプロジェクトは、地域福祉や環境保護に寄与するための活動で、ファンや観客の皆さまから古着を集め、その後岡崎市へ寄付されることになっています。今回は、SDGs活動の一環として、株式会社鈴六の協力を得て実施されます。
古着リユース・リサイクル活動の重要性
衣料品のリユースやリサイクルは、環境に優しく、資源を無駄にせずに済むため、現代の重要な課題の一つです。また、回収した古着は、まだ着用できるものはリユースされ、着用が困難なものはリサイクルされたり、最終的には工業用雑巾やフェルトの原料として生まれ変わります。さらに、製造過程で発生する端材は「ファイバーソイル」という培地に加工され、土壌改善にも寄与します。
回収イベントの詳細
古着の回収は、5月2日(土)の越谷アルファーズ戦にて行われ、試合開始前の11:00から受け付けます。参加するファンの皆さんには、古着を3点持参していただくことで、先着200名にシーホース三河と鈴六のコラボレーションによるオリジナル木製チャームがプレゼントされます。ぜひ、お気軽にご参加いただき、地域と環境に貢献しましょう。
回収対象衣類
今回回収することができる古着には、以下のようなものがあります:
- - トップス(Tシャツ、ドレスシャツ、セーター等)
- - ボトムス(ジーンズ、チノパン等)
- - アウター(コート、ジャケット等)
- - その他(帽子、かばん、ハンカチ等)
古着が着用できる状態であれば、基本的にはすべて回収可能です。
過去の取り組みと成果
実は、シーホース三河ではすでにこれまでに3回の古着回収を実施しており、それぞれ54.5kg、119kg、110kgの古着が集められました。これにより、約402.5kgのCO₂排出が削減されたという素晴らしい実績があります。この削減量は、一般家庭が約1ヶ月間で排出するCO₂量に相当します。
株式会社鈴六について
古着回収のパートナーである株式会社鈴六は、愛知県岡崎市に本社を持ち、年間3000トンの古着を回収し、約95%を再資源化しています。これにより、毎年5,760トンものCO₂排出削減を達成しています。また、岡崎市内や周辺のアピタやピアゴなどにも古着回収ボックスを設置しており、買い物ついでにエコアクションに取り組むこともできます。
参加して未来に貢献しよう!
古着回収プロジェクトへの参加は、地域の福祉と環境に対する関心を高める絶好の機会です。この機会に、使わなくなった衣類を未来のために役立ててみませんか?シーホース三河と共に、地域の活性化と環境保護に貢献しましょう。