つぶグミ大学2026
2026-04-16 12:27:23

春日井製菓と大学生が共同で取り組む「つぶグミ大学2026」始動

つぶグミ大学2026 開講のお知らせ



春日井製菓株式会社が2026年4月より、大学生との共創プログラム「つぶグミ大学2026」を開始します。この取り組みは、学生と企業が対等な立場で学び合い、マーケティングスキルを磨くことを目的としています。このプログラムでは、学生が企業のプロジェクトに参画し、ブランドの理解を深め、リアルな意見を元に新たな価値を創造していきます。

学生と企業が協力する新たなスタイル



「つぶグミ大学2026」では、春日井製菓のマーケティング部と、大学生からなるマーケティングチーム「キャンパスラボ」が合同で活動します。学生たちは、自身が持つリアルな視点や感性を活かしながら、ブランドの理念や市場動向を学びつつ、企画を練り上げていきます。

具体的には、2026年の春から夏の間に数回のワークショップを開催し、学生が主体となってアイデアを発展・ブラッシュアップします。最終的には、9月3日の「グミの日」に合わせたリアルイベントを学生がプロデュースし、その集大成として実施する計画です。

共創プログラムの重要性



最近、若年層向けの市場は急成長しており、特にグミはその代表例です。つぶグミは、長年にわたり学生たちの身近にあるおやつとして親しまれてきました。このプログラムでは、学生たちのユニークなアイデアを活かし、グミの日の盛り上げも目指しています。春日井製菓は、学生たちの視点からの新たな価値を創出する過程を重要視し、その結果がどのようなものになるか注目しています。

マーケティング実践の場所



「つぶグミ大学」のプログラムは、以下の2つのフェーズから構成されています。まずは、学びPhase(4月~6月)では、ブランド情報や市場情報を対話形式で学び、インサイト探索やアイデア創出を行います。次に、実践Phase(7月~9月)では、リアルイベントの制作物をデザインし、実際のイベントを開催します。このプロセス全体が、キャンパスラボメンバーの学びと成長を促す重要な経験となるでしょう。

過去の成功と未来への期待



前回の「つぶグミ文化祭」では、学生たちが企画したリアルイベントが高い成功を収めました。5日間で13,247件の予約があったことからも、その盛況ぶりが伺えます。学生が自らのアイデアを形にし、実現する喜びを味わうことができるこのプログラムに期待が高まります。

学生発信のプロセスレポート



今回の「つぶグミ大学」では、企画プロセスのすべてをレポートとして公開します。春日井製菓の公式メディアや参加学生のSNSを通じて、学生たちが試行錯誤しながらどのようにアイデアを形にしていくのかを逐次、発信していきます。

この取り組みを通じて、企業と学生がともに成長し、新しいマーケティングの未来を切り開いていけることを楽しみにしています。


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