EO Nagoyaの成長と新たな挑戦
EO Nagoya(Entrepreneurs’ Organization Nagoya Chapter)は、東海エリアで活動する起業家と経営者のためのコミュニティです。最近、80名を超えるメンバーを抱え、その勢いはますます増しています。2016年の設立以来、数々の経営者が集まり、互いに学ぶ場を提供してきたEO Nagoyaは、2026年度には設立10周年を迎えます。これを機に、彼らはさらなる明るい未来へ向けての取り組みを始めています。
淡路島リトリートの目的
2026年5月19日(火)から20日(水)に、淡路島で行われるチャプターリトリートは、EO Nagoyaが次の10年を見据える大切なイベントです。このリトリートでは、淡路島の豊かな自然、美しい建築物、地元の食材を利用したマインドフルな体験を通じて、メンバー同士が本音を語り合い深く理解し合う機会を設けます。経営者同士が日常の喧騒から離れ、リラックスした環境でそれぞれの意見や価値観を交換することで、新たな気づきが生まれることでしょう。
このリトリートを通じて、EO Nagoyaが大切にしているのは、ただのビジネスのネットワークではなく、経営者同士が心の底から語り合うことです。互いに刺激し合うことで、それぞれの事業や自身の成長を促進していくことが基本的な理念です。
リトリートでのプログラム
リトリートの間には、様々なプログラムが計画されています。例えば、淡路島でのフィールド体験や、禅坊 靖寧でのマインドフルネス体験が行われます。さらに、経営者同士による対話セッションでは、参加者それぞれの課題や問題について語り合い、個々の成長だけでなく、コミュニティとしての成長をも目指します。また、特別講話には、パソナグループの代表取締役会長である若本博隆氏を招く予定です。リトリートの最後には懇親会と表彰式があり、メンバー同士の絆を深める機会が用意されています。地域資源を活かしたランチや交流を通じて、参加者は新たな関係を築くことができるでしょう。
EO Nagoyaのビジョン
EO Nagoyaは、単なるビジネスのネットワークを超え、本音で話せる仲間を求めています。彼らは挑戦を称え合う文化を築き、地域から世界へつながる新たな視点を持つことを大切にしています。2026年度、EO Nagoyaは10周年を迎えるにあたり、スローガン「天下布武〜breakthrough〜」を掲げ、既存の常識や制限を打破する新たな挑戦を続けていく意志を表明しています。
これからもEO Nagoyaは、経営者たちが共に成長し、新たな未来を切り拓くためのプラットフォームとなることを目指しています。公式ページ(
EO Nagoya公式サイト)には、さらなる情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。