セブン‐イレブン、2026年度新入社員入社式を開催
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、この度2026年度の新入社員109名を迎え、東京ビッグサイトにて入社式を実施しました。この入社式は、同日に行われる「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と連動して行われ、特に注目に値します。新しい取り組みとして、この入社式は新入社員が入社初日から会社のフランチャイズビジネスや商品を実際に体感できるプログラムへと進化を遂げました。
入社式の新しい形
セブン‐イレブンは、この入社式を「会社の未来を初めて見て学ぶ場」と位置づけ、新入社員にとって貴重な機会を提供することを目指しました。新入社員は、経営層や先輩社員と対話を重ねながら、企業のビジョンや文化について深く理解を深めることができるプログラムが用意されています。
当日は、代表取締役社長の阿久津知洋氏をはじめ、数名のゲストも参加し、トークセッションが行われました。新入社員たちは、等身大の言葉で自身の想いや決意を語る場が設けられ、入社の喜びや期待を共有しました。このような交流を通じて、企業文化の変革を進めるとともに、次世代を担う人材の育成に力を入れていく構えです。
社長からのメッセージ
阿久津社長は新入社員に向けて、「便利さを提供することが、私たちの仕事であり、その背後には常に感謝の気持ちが必要だ」と強調しました。自身も1994年に新卒として入社し、「人に感謝される仕事がしたい」という原体験からこの道を選んだとのこと。
社長は、企業文化の変革にも言及しました。「称賛文化」や「エラー&ラーン文化」を大切にし、挑戦することの重要性を新入社員に伝えたのです。また、社会人としての心構えについても触れ、正しく生きること、変化を求めること、そして信念を持つことを勧めています。
イノベーションエキスポとの連携
入社式と同日に開催された「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」では、加盟店オーナーや従業員、ビジネスパートナー向けに新商品や経営方針、売場作りに関する提案が紹介されます。このエキスポを通じて、セブン‐イレブンは未来のビジョンを共有し、革新的な商品やサービスの開発に向けた意気込みを示しています。
未来への展望
新入社員たちは、セブン‐イレブンのビジョンを胸に、これからの社会人生活に挑むことになります。入社式での体験は、彼らにとって今後のキャリア形成において大いに役立つことでしょう。セブン‐イレブンは、単に便利さを提供するだけでなく、街の人々を「快適に、美味しく、幸せにする」ことを目指す企業として、これからの進化を期待させます。新たな仲間として迎えられた新入社員たちのこれからの活躍に、私たちも目を向けていきたいと思います。