新たな空間価値を提供する「ハイブリッドフローリング」
愛知県名古屋市に本社を構える株式会社サンゲツは、2026年9月17日に新たな床材「ハイブリッドフローリング」の発売を発表しました。この床材は、ベルギーのUnilin社が開発した独自のジョイントシステム「UNICLIC®」を活用しており、接着剤や釘を使わないフローティング工法が特徴です。これにより、美しいデザインを持ちながらも、防水性や耐久性を兼ね備え、多様なライフスタイルに対応した新しい空間を提供することが可能です。
邪魔にならない施工性
「ハイブリッドフローリング」は、施工が非常に簡単です。専用のアンダーレイを使用することで、厚みが10mmとなるこのフローリングは、あらゆる住宅空間にぴったりフィットします。特に、洗面所や脱衣所などの水回りに最適な防水性能を備えているため、安心して使用できるのが大きな魅力となっています。これまでのフローリングでは実現しにくい、統一感のあるデザインを水回りでも楽しむことが可能です。
4つの特長
「ハイブリッドフローリング」には4つの特長があります。
1. ### 優れた意匠性
天然木の風合いや質感を細部まで再現しており、木材の持つ魅力をしっかり表現。空間に豊かさをプラスします。
2. ### 高い防水性
ユニリン社の「UNICLIC®」と独自の撥水コーティングにより、水分の侵入を防ぎます。キッチンや洗面所でも安心してご利用いただけます。
3. ### 優れた耐傷性
メラミン樹脂層を配すことで、家具の移動や物の落下による傷や凹みを抑えます。熱にも強く、メンテナンスも非常に簡単です。
4. ### サステナブルな基材
基材には100%再生木材を使用しており、低環境負荷商品として世界基準の環境認証も取得しています。賢い選択を後押しします。
おしゃれな空間演出
この「ハイブリッドフローリング」は、住宅のLDKだけでなく、商業施設や高齢者福祉施設でも活用が期待されます。木目調のデザインは、どんなインテリアとも調和し、心地よい居住空間を作り上げるでしょう。これにより、美しさと機能性、持続可能な社会への貢献の全てを実現できます。
発表と今後の展開
株式会社サンゲツは、9月17日より「ハイブリッドフローリング」のデジタルカタログを公開し、多様なライフスタイルに応じた商品を提案していく予定です。愛知の地から、全国の方々に新しい空間の価値を届けるための取り組みを続け、皆様にとって特別な空間を創造していきます。
詳細は
サンゲツの公式サイトをご覧ください。