名古屋アンティーク
2026-04-07 12:52:26

名古屋でフランス蚤の市?!第18回名古屋アンティークマーケットが登場!

名古屋でフランス蚤の市?!第18回名古屋アンティークマーケットが登場!



2026年4月25日(土)・26日(日)に、名古屋市中区の東別院と西別院を中心としたたちばなエリアで「第18回名古屋アンティークマーケット(NAM 18th)」が開催されます。今回は西別院の会場で「フランスの蚤の市」をテーマにした特別企画が待っています。ここではフレンチアンティークをテーマにした様々な店舗が出店し、東別院では「古本と、レコードと。」という新セクションが加わり、より一層規模が拡大します。

イベントコンセプト


「300年、時を越える大人の無駄遣い」をコンセプトに掲げるこのイベントは、江戸時代から続く歴史深いエリアで開催されます。古物商として知られる橘町で、現代のアンティークショップが集結し、来場者にユニークな買い物体験を提供します。2017年の初開催以来、その来場者数は年々増加し、今や東海地域の最大級の蚤の市として、二日間で15,000人以上の訪問者を迎えています。

西別院のハイライト:フランスの蚤の市


西別院エリアは、まさにフランスの蚤の市の再現です。ここでは伝統的なアンティーク雑貨やハイブランドのヴィンテージ商品が揃い、多様なアイテムが取り揃えられています。さらに、古着エリアも拡大し、全国から集まった人気の古着店が揃い、訪れる人々はさまざまなヴィンテージ衣料を楽しむことができます。

東別院の新エリアと100以上の出店


East Areaでは、地元の東海エリアを含む全国の人気アンティークショップが100店舗以上出店し、食事や飲料も楽しめるフードトラックが揃います。また、新たに開設される「古本と、レコードと。」エリアでは、古書店やレコード店が出店し、アナログの魅力を再発見できる貴重な空間が提供されます。

まち全体がマーケットに


さらに、今回の名古屋アンティークマーケットは、メイン会場を超え、周辺の仏壇通り各所で同時開催されるイベントも魅力です。「URBAN NIGHT OWL」や「HINATAICHI」といった特別企画も行われ、特にカスタム自転車の展示販売が話題を呼びそうです。キッチンカーも並び、美味しいグルメが楽しめます。

寺町の魅力を発見する「ナムナムてくてく」プロジェクト


このイベントでは、会場内だけでなく周辺地域の魅力も体験できる様々な企画も用意されています。地元ガイドと共に寺町の歴史的な建築や店舗を巡るツアーや、スタンプラリーも開催予定で、多くの人に楽しんでいただける内容となっています。さらに、参加者には限定冊子『ナムナム』も配布されるので、是非参加してみてください。

開催概要


  • - イベント名:第18回名古屋アンティークマーケット
  • - 開催日:2026年4月25日(土)・26日(日)
  • - 時間
- EAST AREA(東別院)10:00~17:00
- WEST AREA(西別院)9:30~16:30(アーリーチケット入場は9:00~)
  • - 会場:真宗大谷派 名古屋別院、本願寺名古屋別院、他
  • - 入場料
- 1day券 1,300円
- 2days通し券(前売り) 2,200円
- 2days通し券(当日) 2,400円
- 無料:18歳未満、70歳以上、障害者手帳所持者(要身分証提示)

前売り券は公式サイトにて販売中です。混雑緩和へ向けた対策も取られていますので、早めの購入をお勧めします。最新情報は公式インスタグラムで随時更新されているので、チェックしてみてください。

この機会に、名古屋の魅力と共にフランスの蚤の市の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?


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