大阪で楽しむ!メロンより甘い夏限定とうもろこしフェアの魅力とは
大阪府で「食堂カフェpotto」を展開する株式会社haveが、農林水産省「農業女子プロジェクト」との連携で7月27日から夏限定の「とうもろこしフェア」を開催します。本フェアでは、愛知県碧南市の武ちゃん農場が育てた「サニーショコラ」と、北海道千歳市のとくながファームが手掛ける「ロイシーコーン」といった特別な糖度16度以上のとうもろこしを使用した料理が楽しめます。これらは「スイーツか、おかずか?」というテーマのもと、スイーツのように甘いとうもろこしをあらゆる形で提供。
とうもろこしはスイーツの位置を確立する
「とうもろこしは、スイーツか?」というコンセプトのもと、食堂カフェpottoではあえてスイーツとおかずの境界を曖昧にします。すべての料理に甘み、塩味、香ばしさを融合させ、驚きと興味を提供することを目指しています。事前予約で購入可能なメニューでは、フレッシュなとうもろこしの甘さを最大限に楽しむことができます。
ブランドとうもろこしを生産する2名の農家
フェア中は愛知の杉浦幸江さん(武ちゃん農場)と北海道の徳永絵美さん(とくながファーム)という2人の女性農家が手掛けたとうもろこしをリレー形式で提供します。
- - 杉浦さんの「サニーショコラ」は、愛知でこだわり抜かれた土で育った甘さ自慢の品種。
- - 徳永さんの「ロイシーコーン」は、環境に優しい有機栽培で育てられ、甘さが際立つホワイトコーン。どちらも、一口で幸せを感じられるような甘さを誇っています。
フェアメニューを一挙に紹介!
- - とうもろこしとほうじ茶PDS(pottoドルチェスタンド)(1480円)
とても贅沢なスタンド形式で提供され、レアチーズケーキやパンナコッタ、スコーン、わらび餅など、甘さと香ばしさが見事にハーモニーを成しています。
とうもろこしの甘さが引き立つ一品。フレッシュな甘みが口の中で弾けます。
- - 燻製醤油の焼きとうもろこしと蒸しとうもろこし(655円)
一本は香ばしく焼き、もう一本は甘みを閉じ込めた蒸し焼き。香りと甘さの絶妙なバランスが楽しめます。
とうもろこしの甘さを5種類のチーズが受け止める、まるでスイーツのようなピザです。
フェア開催概要
- - 開催期間:2026年7月27日(月)から
- - 場所:食堂カフェpotto3店舗
- - 特別メニュー提供:
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7月下旬~8月上旬:「サニーショコラ」
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8月中旬~9月上旬:「ロイシーコーン」
この夏、ぜひ食堂カフェpottoのとうもろこしフェアで特別な体験をお楽しみください。食材の背後にいる生産者の思いを込めて、一皿一皿が心を豊かにする瞬間をお届けします。