新経営体制発表
2026-06-19 17:45:19

株式会社エス・エム・エスが新経営体制を発表、今後の成長に注目

株式会社エス・エム・エスの新たな経営体制



株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙畑正樹)は、2026年6月19日に開催される第23期定時株主総会及び取締役会において、新しい経営体制を決定したことを発表しました。この新しい体制は、今後の事業成長のさらなる推進を目指しています。

新任役員の概要



今回の人事異動により、社外取締役監査等委員には原田哲郎氏と大田愛子氏、社外取締役としては安田誠氏と河崎武士氏が新たに就任しました。また、以前社外取締役監査等委員であった鈴村豊太郎氏は退任し、技術顧問に就任します。ここでは、新たな経営陣のプロフィールを詳しくご紹介します。

髙畑 正樹(代表取締役社長)


1984年に生まれた髙畑は、東京大学経済学部を卒業後、あずさ監査法人に入所。その後、フロンティア・マネジメントを経て、2013年にエス・エム・エスに参画。グループ会社でのCFOを歴任した後、2021年にMIMSグループのCEOに就任。2026年1月には代表取締役社長に就任しました。

髙木 暢子(社外取締役監査等委員)


髙木氏は、株式会社COEING AND COMPANYの創業者であり、新規事業開発とコーポレートガバナンスに携わってきました。以前は、日本電気にて経営企画を担当し、国内外のM&Aにも従事し、公認会計士の資格を持ちます。

原田 哲郎(社外取締役監査等委員)


日本生命保険相互会社での経験を持つ原田氏は、カリフォルニア大学でMBAを取得。戦略コンサルティング会社に参画後、代表取締役CEOへ就任、企業のビジョン刷新や事業ポートフォリオ再構築の推進を行っています。

大田 愛子(社外取締役監査等委員)


2015年に弁護士登録後、フレッシュフィールズ法律事務所にて外資系企業の労務・訴訟案件を扱ってきました。国際企業法務の専門性を有し、シンガポール国立大学で法学修士を取得した後、海外での法務経験も豊富です。

安田 誠(社外取締役)


データ分析企業で事業の推進をリードし、上場に貢献した安田氏は、2021年に株式会社Seedimを設立し、データ・AIビジネスにおける深い知識を活かした経営を行っています。

河崎 武士(社外取締役)


金融業界での多様な経験を持つ河崎氏は、ライフネット生命保険株式会社で経営企画を担当し、IRを含む幅広い業務を統括しています。CFOとしての実績もある彼は、2026年の新体制でも重要な役割を担います。

鈴村 豊太郎(技術顧問)


情報理工学の専門家である鈴村氏は、東京大学でAIやロボティクスの研究開発に取り組んでいます。2020年から2026年まで社外取締役監査等委員を務めた後、技術顧問に就任し、AIモデルの推進に寄与しています。

株式会社エス・エム・エスの企業理念


エス・エム・エスは、2003年に設立され、2011年には東証一部上場を果たしました。そして2022年にプライム市場へ移行した同社は、「高齢社会に適した情報インフラを構築することにより、人々の生活の質を向上させ、社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、多岐にわたるサービスを展開しています。

結論


新たな経営体制のもと、株式会社エス・エム・エスはさらなる事業成長に向けた一歩を踏み出しました。新任役員の具体的なプロフィールや事業の方向性に注目が集まる中、今後の展開が期待されます。詳細については、経営陣紹介のWebページをご覧ください。


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