ミニモニ。25周年記念コラボ商品『ミニモちゃんあん巻き』
2026年3月20日・21日の二日間、幕張メッセにて開催される「カーボンニュートラルを考える2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement」。このイベントで、愛知県豊橋市に本社を置く老舗和菓子店・株式会社お亀堂が特別コラボ商品『ミニモちゃんあん巻き』を限定販売します。
豊橋の特産品を守る挑戦
愛知県豊橋市は日本屈指のうずら卵の生産地ですが、最近の学校給食におけるうずら卵の需要減によって地域の生産者たちは苦境に立たされています。お亀堂はこの問題に真摯に向き合い、約5000個のうずら卵を使った特別仕様のあん巻きを用意しました。地域産業の持続可能性が求められる中、この「ミニモちゃんあん巻き」は、ただのお菓子を超えた意味を持つのです。
うずら卵の濃厚カスタード餡
『ミニモちゃんあん巻き』の最大の魅力はその美味しさです。豊橋産のうずら卵の卵黄を使用した特製のカスタード餡がたっぷりと包まれています。このカスタード餡は、現在大好評の「ぴよりんあんまき」でも同じく使用されており、その味わいは多くのお客様から絶賛されています。
売れ行き好調の「お亀堂のあん巻き」
お亀堂は年間180万個のあん巻きを販売しており、特に地域特産の最上級小麦「きぬあかり」と希少な「もち姫」をブレンドした生地は、ふんわりともっちりした食感が特徴です。この味が愛され続け、昨年のイベントでは開場1時間で『小倉バターあん巻き』が完売し、多くのファンに支えられています。
ハロプロとのご縁
不思議なことに、お亀堂のあん巻きはハロー!プロジェクトのコンサートで楽屋への差し入れとしても重宝されています。そして、このコラボが実現し、ミニモニ。公式キャラクター「ミニモちゃん」との特別コラボ商品が誕生しました。地域課題解決を目指すこの取り組みは、エンタメの嬉しさと美味しさを融合させています。
代表取締役・森貴比古の想い
「私たちができる最大の挑戦は、地元の特産品を支え、持続可能な未来を創ることです。」と語る森貴比古氏の思いは力強く、地域に根ざした本気の姿勢を感じます。『ミニモちゃんあん巻き』が、愛知だけでなく、全国のファンの心を掴むことを期待しています。
イベント情報
- - イベント名: カーボンニュートラルを考える2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement
- - 開催日: 2026年3月20日(金)~21日(土)
- - 会場: 幕張メッセ 国際展示場
- - 時間: 10:00~17:00
- - 公式HP: SATOYAMA & SATOUMI movement
この機会に、新作『ミニモちゃんあん巻き』を味わい、地域の農産物を支える一助になりましょう!
販売商品・価格
- - 『ミニモちゃんあん巻き(カスタード餡)』4個入:1,500円(税込)
- - 『小倉バターあん巻き』4個入:1,500円(税込)
今後も県内外での取り組みを続けるお亀堂から目が離せません。