未来の労働安全
2026-07-14 10:34:52

愛知県発のシンテックホズミが描く VR・ARで変わる労働安全の未来

愛知県発のシンテックホズミが描く労働安全の未来



愛知県みよし市に本社を置く株式会社シンテックホズミが、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第13回 労働安全衛生展」に出展します。この展示会では、最新のロボティクスとデジタル技術を駆使して、労働者の安全と健康を支えるソリューションを提案します。具体的には、VR(バーチャルリアリティ)、AR(拡張現実)、AI(人工知能)を活用した4つの教育プログラムが展示されます。

現場の安全意識を変えるために



近年の労働現場では、従業員一人ひとりが「危険」を自身の問題として認識することが求められています。伝統的な座学教育や資料では、現場のリアルな危険性や緊張感を十分に伝えることが難しく、多くの企業がその効果に疑問を持っています。シンテックホズミはこの問題に立ち向かうため、VRやAR、AIなどの最先端テクノロジーを利用した安全教育ソリューションを提供します。

例えば、VR技術を使った安全啓蒙プログラムでは、具体的な災害事例を体験することができます。これにより、従業員は単なる知識としてではなく、実際の体験を通じて「自分ごと」として危険を実感し、安全意識が高まります。

リアルな体験を通じた教育効果



「なぜ事故は起きたのか」「正しい手順はどうあるべきか」といった具体的なストーリーを持ったプログラムにより、従業員は記憶に残る高い教育効果を得ることが可能です。これにより、一人ひとりの安全意識が高められ、労働災害ゼロの実現に向けて貢献します。

提供される教育プログラム



1. 安全啓蒙VR:フルCGのバーチャル空間で、工場災害や交通事故など49種類の災害事例をリアルに体験できます。デジタル技術を駆使し、従業員の安全意識を向上させる効果があります。
- 詳細は特設ページへ

2. バーチャル安全道場:お客様の安全道場をバーチャルで再現することで、時間や場所以外の問題を解決します。あらゆる環境で安全教育が可能になります。

3. ARさくっと防災訓練:実際の職場環境を模したAR技術を使い、消火器の操作から避難行動までを簡単に体験できます。準備も容易で、時と場所を問わず実施できます。

4. 安全作業ドレスコードチェック:ネットワークカメラの映像をAIが分析し、不安全な服装を即座に知らせるシステムです。

労働安全衛生展の詳細



展示会概要


  • - 会期: 2026年7月15日(水)~17日(金)
  • - 時間: 10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
  • - アクセス: りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」下車 徒歩約3分

シンテックホズミの詳しい情報



株式会社シンテックホズミは、1992年に設立された愛知県のみよし市に拠点を持つ企業です。自動車業界で得た豊富な経験を基に、無人搬送車(AGV)、VR技術、マニュアル制作などによって、現実とデジタルの両方の力を活かした製品やサービスを提供しています。これらは、持続可能な社会の実現に向けた重要な要素と捉えています。

  • - 本社所在地: 愛知県みよし市根浦町五丁目3番地1
  • - 資本金: 3億5000万円
  • - 株主: トヨタ自動車株式会社 70% など
  • - 社員数: 450名
  • - 代表取締役社長: 工藤 年彦

未来の安全を支えるシンテックホズミの挑戦。ぜひ展示会に足を運び、最新のソリューションをご体験ください。


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