佐々宜央氏、シーホース三河のアソシエイトヘッドコーチに就任
シーホース三河は、2026-27シーズンから佐々宜央(Norio Sassa)氏をアソシエイトヘッドコーチに迎えることを発表しました。1984年5月13日に東京都で生まれた佐々氏は、東海大学で学んだ後、バスケットボール界でのキャリアを積んできました。彼の経歴は、日立サンロッカーズでのアシスタントコーチから始まり、その後もリンク栃木ブレックス、琉球ゴールデンキングスと多くのチームで指導者としての腕を磨いてきました。
豊富なコーチ経験
佐々氏は、日立サンロッカーズでのアシスタントコーチを経て、琉球ゴールデンキングスでヘッドコーチを務めるなど、実践的な指導経験を豊富に持っています。また、宇都宮ブレックスでは、数シーズンにわたりアシスタントとして、チームの戦力に大きな影響を与えてきました。彼はコーチとしてのキャリアを通じて、強いチームを作るためのノウハウを学んできました。
日本代表コーチとしての経歴
佐々氏のコーチングのキャリアは、国内だけに留まりません。彼は日本代表としても活躍しており、様々な国際大会での指導経験があります。その中には、第25回ユニバーシアード競技大会や、アジア競技大会、FIBAワールドカップの予選なども含まれています。これらの国際舞台での経験は、シーホース三河にも新たな視点や戦術をもたらすことでしょう。
新たな挑戦に向けた意気込み
佐々氏は「シーホース三河の皆さん、初めまして、いや、お久しぶりです」とコメントしており、ファンとのつながりを大切にしています。彼は先月のCSでの激闘を振り返りながら、アウェーで感じたファンの青援がどれだけ強かったかを表現しています。このような声援を受け、これからシーホース三河の仲間として戦えることを楽しみにしています。
シーホース三河の歴史を胸に
「JBL時代からシーホース三河の強さを常に感じていた」と語る佐々氏は、特に近年のライアン選手の熱心な努力を称賛しています。このような強固なチームの歴史を心に刻みつつ、彼はBプレミアリーグでのさらなる高みを目指して挑戦したいという熱い決意を示しています。
今後の展望と期待
佐々氏の就任がシーホース三河にどのような変革をもたらすのか、ファンの期待は高まります。「魂を込めて戦っていきたい」とも語る彼の姿勢は、チーム全体に良い影響を与えることでしょう。また、彼は「ノリオ」として呼ばれることを希望しており、タツヲ氏とのコンビネーションへの期待も述べています。
新しいアソシエイトヘッドコーチとしての佐々宜央氏により、シーホース三河は新たなスタートを切ります。これからのシーズンも目が離せません!