発注書AI-OCR新機能
2026-04-08 12:01:32

新機能で進化する発注書AI-OCR、業務効率化の革新を体感しよう

新機能で進化する発注書AI-OCR、業務効率化の革新を体感しよう



株式会社インフォマートは、2026年4月より、発注書AI-OCR(invox)に新機能『読み取りAIエージェント』を搭載すると発表しました。これにより、企業の受注処理の効率化がさらに進むことが期待されています。特に、複雑な形式の発注書にも対応したこの新機能は、バックオフィス業務の革新をもたらすでしょう。

機能リリースの背景


デジタル化が進む企業のバックオフィス業務において、取引先から届く発注書は今なお多様なレイアウトや書式が存在するため、標準化が難しい状況です。従来のAI-OCRでは読み取りに苦労するケースが多く、特に給食業界のように複雑な形式の発注書が多い分野では、受注業務の完全自動化が困難でした。これに対し、新機能『読み取りAIエージェント』は、AIがユーザーの指示を学習し、精度の高いデータ化を実現します。この結果、受注処理にかかる工数と時間を大幅に削減でき、業務の生産性が向上します。

新機能の特色


複雑な発注書も読み取り可能


新機能では、AIが発注書の読み取りルールを学び、ユーザーが自然言語で指定することができるため、納品日や納品場所が複数指定されているケースや、不規則に並んだ項目の発注書でも柔軟に対応可能です。これにより、「読み取り範囲の指定」の手間が省かれ、作業の効率が飛躍的に向上します。

確認作業の軽減


また、受注書に関連する明細を表示するときに、納品場所や納品日での並び替えが可能になるため、受注担当者の目視確認にかかる負担も軽減されます。これにより、データ化の精度が向上し、業務の効率化に寄与するでしょう。

お客様の声


この機能を先行して利用した尾家産業株式会社では、従来の問題点が大幅に改善され、作業時間が60〜70%削減されたとの報告があります。特に、従来は緊急の修正作業に多くの時間を要していた状況が、AIの導入により劇的に変化しました。これにより、担当者はより戦略的な業務に集中できるようになり、企業の成長に貢献する新たな働き方が期待されています。

今後の展望


インフォマートは、『受注請求デジタル化100%』を目指し、さらに機能拡充を進めるとともに、フード業界をはじめとした多くの業種の業務のデジタル化を推進しています。今後も、収集されたデータをもとにした深い分析や判断に活用することで、業務の質を向上させるための投資を続けていく方針です。

セミナーの開催


この新たな機能に興味のある方々に向けて、2026年4月14日(火)にオンラインセミナーを開催します。実際にデモを用いて、次世代AI-OCRの特長を体感し、業務効率化の可能性を探る貴重な機会となりますので、是非ご参加ください。参加申し込みはこちらからどうぞ。

今後もAI技術の進化に注目しつつ、業務の幅を広げていく努力を続けてまいります。


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