高松の新宿「kawasakike」
2026-06-12 11:41:46

高松市の新しい宿泊体験「kawasakike」オープン!地元の魅力を感じる至福のひととき

高松市に誕生する「kawasakike」の魅力



2026年6月12日(金)、香川県高松市庵治町に新たにオープンするゲストハウス「kawasakike」。この宿泊施設は、オーナーが同居し、コンシェルジュのようにお客様をサポートするユニークなスタイルが特徴です。

“少しのおせっかい”の魅力


「kawasakike」のコンセプトは、“少しのおせっかい”です。この考え方は、昔のお遍路さんへのおもてなしとして広まった“お接待”に基づいています。デジタル化が進んだ現代において、コミュニケーションが不足しがちな中、kawasakikeはローカルな繋がりを取り戻し、ゲストと地域社会の絆を深めるプラットフォームを目指しています。

オーナーについて


この素晴らしいゲストハウスを運営するのは、セレクトショップでの豊富な経験を持つ川崎夫妻です。パンデミックをきっかけに東京を離れ、香川県へと移住し、地元の人々との交流や、港からの美しい夕日を楽しむことで、香川県の魅力を深く理解することができました。彼らはこの地域の良さをゲストに直接伝えるための場所を作りたいと考えています。

こだわりの宿泊サービス


宿泊の最初の瞬間から始まるkawasakikeの“少しのおせっかい”。予約後はメッセージ機能を使用し、到着後にはオーナーとの顔を合わせたアナログコミュニケーションが待っています。一人ひとりのゲストに寄り添い、共に旅のプランを創り上げる「旅の共同編集」を体験できます。

施設の魅力


「kawasakike」は、庵治町の交差点に位置する古民家をリノベーションした宿です。外観はそのまま古き良き面影を残しつつ、内装は快適に過ごせる帳面へと変身しています。ここでは、地元の人々とゲストが自然に交流できる新しい宿泊施設の形が実現しており、ホテルのような距離感も、完全貸切の静寂さもありません。オーナー夫婦が世話好きでいつもそばにいるため、自然と交流が生まれます。

ゲストルームと施設


  • - nikai(ゲストルーム)
ゲスト専用の居室は、昔の家の面影を残しつつも現代的な快適さを提供します。窓を開けると漁港と山々の美しい風景が広がり、静かな時間を過ごせます。

  • - hanare(ゲストバスルーム)
田舎の物置を大胆に改装したユニークな浴室。お風呂に入りながら町の空気を感じ、特別なひとときを過ごせます。

  • - ikkai(ギャラリーショップ&コモンスペース)
オーナーの趣味が反映されたギャラリー。アート作品やオリジナルグッズが並び、ゲストや地元の人々が集まる場所となります。

  • - doma(コミュニティスペース)
地元の人も旅のお客さんもふらっと立ち寄れる土間スペース。お菓子や飲み物を手に、自然と会話が生まれる交流の場です。ここでしか味わえない特別な空間が用意されています。

感覚を刺激するデザイン


kawasakikeの内装デザインは、建築デザインコレクティブUMによって手掛けられています。既存の構造を最大限に活かしながら新しい魅力が加わり、訪れる人々にとって新しいコミュニティの中心地となることを目指しています。また、照明デザインは寺島洋平氏が担当し、独特の光の演出によって空間に詩的な雰囲気をもたらしています。

おわりに


「kawasakike」は、ただの宿泊施設ではありません。地元の人々とゲストとの交流を大切にし、香川県の魅力を存分に味わえる場所です。これからの旅行にぜひこの特別な宿泊体験を加えてみてはいかがでしょうか。心温まる瞬間が待っています。

施設情報



オープンまでの間、詳細情報や最新情報は公式サイトやSNSをチェックしてください。


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