名古屋市中区の久屋大通公園で、2026年3月20日(金・祝)に開催される「こうあんフェス2026」は、新学期を前にお子様やその保護者に向けて、交通安全を楽しく学ぶことができるイベントです。このイベントは一般社団法人日本自動車連盟(JAF)愛知支部と愛知県・豊田市の共催で、今年で5回目を迎えます。
過去の開催でも多くの来場者を迎えたこのフェスですが、今年は特に注目すべき点が盛りだくさんです。昨年はおよそ5,000名が訪れましたが、今年はさらに多くの企業や団体が参加し、合計21のブースが出展される予定です。
こうあんエリア
「こうあんエリア」では、交通安全について楽しく学べる7つのブースを構えています。特に目を引くのは名古屋高速のパトロールカーやJAFのサービスカーといった「はたらくクルマ」の展示。普段は目にしない貴重な体験ができるチャンスです。さらに、名古屋のバレーボールチーム「ウルフドッグス名古屋」のキャラクター、ウルドくんも登場予定。スタンプラリーにも参加するため、イベントをさらに盛り上げてくれることでしょう。
参加する団体は多岐にわたりますが、例えば一般社団法人愛知県作業療法士会や名古屋高速道路公社など、地域の重要な組織が集まっています。これらのブースではさまざまな情報が提供され、保護者とのコミュニケーションも楽しめます。
モータースポーツエリア
一方、テレビ塔下に設置される「モータースポーツエリア」では、5月に開催されるWRC日本ラウンド「フォーラムエイト・ラリージャパン」のプロモーションブースが登場します。このエリアでは、トヨタ名古屋自動車大学校の協力を得て、タイヤの空気圧調整を体験できるイベントも予定されています。
ちいきのみりょくエリア
さらに「ちいきのみりょくエリア」では、13の企業や団体が集結して愛知の魅力を発信します。食品販売やワークショップを通じて、地域特産物を楽しむことができます。この広々としたエリアで、家族でゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。
初開催のフリーマーケット「JAFreeMA」
新しい試みとして、フリーマーケット「JAFreeMA」も初めて開催されます。このイベントは地域の皆さんが交流しながらリサイクルを楽しむことを目的としています。出展者はJAF会員で、掘り出し物や素敵な出会いが期待できそうです。
開催概要
「こうあんフェス2026」は、3月20日(金・祝)11:00から16:00まで(フリーマーケットは10:00から15:00)入場無料で開催される予定です。
この楽しい一日を通じて、交通安全に対する意識を高めるとともに、地域の魅力を一緒に発見してみませんか?皆様のご来場をお待ちしています。