廃棄素材から生まれる新たなインテリア「孚美」
愛知県岡崎市を拠点に活動する株式会社前田技研が展開する3Dプリンターインテリアブランド「孚美(FūūBi)」が、2026年9月2日から9月4日まで東京ビッグサイトで開催される「第20回LIFE×DESIGN」に出展することが決まりました。ブース番号は西1-T02-02で、ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIRエリアに位置します。
独自のコンセプトに基づくデザイン
孚美(FūūBi)は、廃棄された素材や使われずに眠っている素材に新たな価値を見出すことを目指しています。これまで十分に活用されていなかった素材に、3Dプリンティングの可能性を掛け合わせ、ユニークなインテリアを生み出します。
同ブランドは、素材の個性を重視したデザインアプローチを採用しており、「この素材だからこそ生まれる形」を追求しています。
素材の魅力を最大限に活かす
使用する素材は多岐にわたります。間伐材や海洋プラスチック、さらには廃棄される茶葉や貝殻など、自然由来の素材と樹脂を組み合わせて造形します。これにより、自然の豊かさと文化が詰まった作品が生まれるのです。
特に、樹脂と組み合わせた間伐材は、木材特有の温かみを感じさせ、貝殻はその独自の質感を活かしたデザインに仕上がります。
サステナブルなアプローチ
孚美は「Recycle Resources」という理念のもと、廃棄材料の使用を通じて環境意識を高めることを目指しています。SDGsへの貢献も視野に入れ、持続可能な社会への一歩を踏み出しています。
この姿勢は、今後のものづくりにおいて不可欠な要素となることでしょう。
キャンペーンが進む中、廃棄物を「資源」と捉え、その価値を最大限に引き出すというチャレンジには、感銘を受けるものがあります。
3Dプリンティングの革新を体験
ブースで展示されるプロダクトは、ただのインテリアとしての役割だけでなく、科学技術がもたらす新たなデザインと可能性を感じられるものになっています。会場では実際のプロダクトをご覧いただき、素材と3Dプリンティングが創り出す新しいインテリアの革命をご体感いただけます。
オーダーメイドにも対応
さらには、利用者のニーズに応じたオーダーメイド造形や特注プロダクトの製作も行っています。巨大なサイズの造形にも対応可能で、これまで実現できなかった独自形状や機能を持つ作品が製作できます。
空間に合わせた特注インテリアなど、様々なプロジェクトへの対応が可能です。
この機会に「孚美(FūūBi)」のユニークなブランドの世界を覗いてみてはいかがでしょうか。
参加情報
出展会期: 2026年9月2日(水)~9月4日(金)
会場: 東京ビッグサイト
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ブースNo: 西1-T02-02(ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIRエリア)
このような先進的な取り組みを通じて、愛知の地から新たなものづくりの未来を感じてみませんか。
「孚美(FūūBi)」のブースでお待ちしています。