『HOLD UP MORNING』
2026-06-11 10:53:15

名古屋発映画祭グランプリ作品『HOLD UP MORNING』が伏見ミリオン座で初上映!

名古屋発映画祭グランプリ作品が伏見ミリオン座に凱旋上映



名古屋の映画祭「NAGOYA CINEMA Week」で2024年長編部門のグランプリを獲得した映画『HOLD UP MORNING』が、直営映画館の伏見ミリオン座にて上映されることが決定しました。大阪や東京に続いて中部地方で初めての上映となります。上映は、2026年6月26日から1週間限定となっており、特別な舞台挨拶やサイン会も予定されています。

ストーリーの概要



この作品は、悲しみを抱える3人の人物が織りなす物語です。最愛の人を失って心を閉ざした青年・二見。妻の死に向き合えず、悩み続けるラジオDJ・雨宮。そして、記憶障害と希死念慮に悩む女性・静奈。彼らの前に現れた「ツタ」という名の謎めいた女性が、次第に彼らに変化をもたらしていきます。時間を超えて交差する3つの物語が織り成す、深い生と死をテーマにした純文学的な長編映画です。

特別上映と舞台挨拶



上映初日となる6月26日から3日間は、監督の村口知巳氏が舞台挨拶に登壇し、観客との交流を図る機会も設けられます。これに加え、サイン会も行われるため、ファンにとって貴重な体験になること間違いありません。舞台挨拶回のチケットは6月16日から販売がスタートしますので、お早めにチェックしてみてください。

受賞歴と将来の展望



『HOLD UP MORNING』は、NAGOYA NEW クリエイター映像AWARDにおいてグランプリを受賞し、他にも多くの映画祭で招待されるなど高い評価を得ています。村口監督は、「この映画がもたらすひとときが、観た後に心の負担を少し軽くする時間になれば幸せ」と語っています。視覚と感情を刺激するこの作品をぜひ劇場で体験してみてください。

NAGOYA CINEMA Weekの意義



名古屋から発信される「NAGOYA CINEMA Week」は、映画を通じてさまざまな価値を発見し、楽しむ機会を提供することを目的としています。映画を通じて多様性を感じ、新たな可能性が広がることを期待しています。2026年にも同様のイベントを継続予定で、名古屋のクリエイターを支援する取り組みが進行中です。

あらゆる映画好きの方々が気軽に参加できるこのチャンスをお見逃しなく、ぜひ『HOLD UP MORNING』を見に行きましょう!


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