FDAライフベストバッグ
2026-06-24 14:34:05

FDAが廃棄ライフベストを再利用したボディバッグを開発!

医療品を再利用した新しいカタチ



静岡県静岡市に本社を置くフジドリームエアラインズ(略称:FDA)が、廃棄予定のライフベストを活用した『ボディバッグ』の開発を発表しました。このプロジェクトは、航空写真家のチャーリィ古庄氏とのコラボレーションで実現されました。

このボディバッグは、再利用の観点から機内に搭載されていたライフベストを新たな製品として生まれ変わらせています。普段は廃棄されるはずの部品や備品を、もう一度別の形で活用し、環境保護や持続可能性を意識した取り組みの一環です。

ボディバッグの特徴



チャーリィ古庄氏がプロデュースする飛行機グッズショップ『フライトショップ・チャーリイズ』と連携し、実際の飛行機ライフベストの耐久性を最大限に生かしたこのボディバッグ。 魅力的なイラストや機内の付属パーツを巧みに使い、あらゆるシーンで使えるデザインに仕上げられています。

サイズと仕様


  • - サイズ: 縦280mm×横180mm×幅60mm
  • - 数量: 計20個(FDA公式オンラインショップに10個、富士山静岡空港『FDA GOODS PLACE』に10個)
  • - 状態: 手作り品のため、傷や汚れなどの個体差があります
  • - 価格: 22,000円(税込)

ボディバッグは、環境に配慮しながらも、ファッションや日常使いで活躍できるアイテムです。

販売情報



この『ボディバッグ』は2026年6月25日(木)18:00からFDA公式オンラインショップで、次の日の6月26日(金)10:00からは富士山静岡空港内の『FDA GOODS PLACE』で数量限定で販売されます。復活したライフベストのバッグをお手元に!

持続可能な取り組み



このプロジェクトは、持続可能な社会に向けた続く取り組みの一環とされており、今後も多様な航空機備品や部品のアップサイクルプロジェクトの実施を検討中です。

ショップの背景



『フライトショップ・チャーリイズ』は、千葉県成田市に位置しており、飛行機ファンにとっては憧れのスポット。同店は、開店から10年を経て、アップサイクルの先駆者としても知られています。ライフベストを利用したバッグや機内部品を使った様々な商品を開発しており、全国から飛行機ファンが集まる魅力的な場所です。

職人の声



このボディバッグの制作を担当した職人は、「特殊な厚めの生地を用いるため、ミシンでの縫い合わせに苦労しました。また、個々のパーツの特徴を崩すことがないよう、丁寧に切り分けて制作しています。」とコメント。

これからもFDAの持続可能な取り組みに期待が高まります。


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