収納ラボ、ふるさと納税参入
2026-02-27 17:14:19

岐阜・美濃加茂のオーダー家具「収納ラボ」がふるさと納税に参入!

岐阜県美濃加茂市にある株式会社エストレージが、自社のオーダー家具ブランド「収納ラボ」を2026年2月26日からふるさと納税の返礼品に加えることを発表しました。この取り組みは、地元の御客様に向けての新たなサービス提供であり、地域産業の活性化を目的としています。

「収納ラボ」とは、オーダー家具を専門に展開しているブランドで、年間1,000件以上の施工実績を誇ります。最大の特徴は、顧客のライフスタイルやニーズに応じて、1mm単位で設計できる点です。これにより、既製品では得られない独自の収納ソリューションを提案しています。さらに、耐震設計によって地震時にも安心できる構造を採用。家具一つ一つが、家族の安全を確保し、同時に美しいインテリアとして機能することを大切にしています。

今回ふるさと納税の返礼品として提供されるのは、オーダー家具チケットです。5,000円から300万円までの割引券として19コースが用意されており、興味を持った方は「収納ラボ」の公式サイトで詳細を確認できます。特に、地元に根ざした技術を活かした製品づくりを通じて、地域経済に貢献する姿勢は、ふるさと納税ならではの意義を持っています。

岐阜県は、古くから木工産業が栄え、多くの優れた職人が活躍してきた地域です。「収納ラボ」は、地元の木工技術を継承しつつ、最新の3D設計やデジタル化した生産体制を取り入れています。また、ただ製品を提供するだけでなく、地域の木工関連企業との連携や雇用の創出、若手職人の技術継承を通じて地域経済の循環を図っています。このような取り組みを通じて、持続可能な地域産業の発展を目指しています。

さらに、阪神・淡路大震災の経験を背景に、防災に配慮したオーダー家具の開発にも尽力しています。大きな地震が続く現代において、「安全で安心できる住まい」を提供するための取り組みが求められている中、こうした製品づくりの重要性はますます高まっています。

エストレージの代表である矢島克記氏は、「収納で、生活は変わる。その感動を全ての人へ。」という理念を掲げ、日々業務に励んでいます。多くの人々が抱える収納の悩みを解消するために、自社のオーダー家具がどのように役立てるのかを真剣に考え、その実現に向けて努力しています。地元岐阜の工場で作られるぬくもりのある家具や、職人の手仕事と最新技術の融合が同ブランドの魅力です。

地域活性化に向けた活動も積極的に行っており、美濃加茂市を拠点に子育て世代の理解促進や地域連携活動にも力を入れています。具体的には、子どもたちが地元産業に触れる体験プログラムや、地域の公共空間を利用したイベントなどを通じて、次世代への想いを形にしています。こうした活動を通じて、未来につながる循環型のものづくりを推進し、地域全体の活性化を図っています。

株式会社エストレージは、2007年に設立された企業で、名古屋市に本社を構えています。オーダー家具の製作から施工・アフターサービスまで、全て自社一貫体制を整え、今までに8,000件以上のオーダー家具を手掛けてきました。各地にショールームも展開しており、家具選びやプランニングにおけるサポートを行っています。今後も「収納ラボ」を通じて、地域のものづくりの魅力を発信し、全国に広がる安心で快適な住まいを提供していくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 美濃加茂市 収納ラボ 株式会社エストレージ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。