子どもたちの夢を叶える新しい英語学習
愛知県一宮市に本社を構える株式会社ノリビッグが、沖縄で人気の「クリスタルウォード魔法学校」をオンライン化する新サービスを開始しました。このプログラムは、小学生を対象に、魔法の世界に没入しながら英語を学ぶ体験型オンライン英語プログラムです。
“入学試験”から始まる魔法の旅
この新サービスでは、まず子どもたちは「入学試験」に申し込む必要があります。試験は4,980円(税込)で、魔法の杖が自宅に郵送されます。試験当日、子どもは外国人の魔法使いの先生と1対1で20分間のセッションを行い、英語の呪文を唱えながら魔法学校のミッションに挑戦します。これにより、英語を使う楽しさを実感しながら物語に参加することができます。
このプログラムでは、英語を学ぶことが目的ではなく、英語を使わなければ物語が進行しない状況を作ります。こうした仕掛けが、子どもたちが自発的に英語を話したくなる理由です。たとえ発音を間違えても、先生と共に練習すればよいという鼓舞があります。正答ばかりを重視するのではなく、自分から何かを発することがいかに大切かを教えているのです。
マジカルなアイテムで冒険を彩る
正式入学を果たした子どもたちには、物語に連動した魔法アイテムが自宅に届きます。9点セットには、魔導書や魔力の指輪、魔法使いのマントなどが含まれており、これらのアイテムが実際の冒険をよりリアルに感じさせてくれます。この体験は、子どもたちにただのオンラインレッスンではなく、「魔法学校の生徒」として冒険している感覚を与えます。
全12章からなるこのプログラムは、入学から始まり、様々な魔法のエリアを探険しながら英語の呪文を覚え、最後は悪い魔女との対決に挑むという物語を進める構成になっています。レッスンはすべて1対1形式で、子どもの英語力や反応に合わせて進行します。
知識だけではなく自ら考える力を育成
一貫して「PASS CONTROL」機能を搭載し、子どもたち自身が魔法の世界を操作します。行き先を選び、動画を再生しながら次のエリアに進むことができ、自分自身で選択する力を促します。これにより、オンライン授業が一方通行になることなく、学ぶ楽しさを実感できるのです。
また、レッスンのない日には自宅学習用の「魔法修行の間」が利用可能です。ここでは、その日のミッションに挑戦したり、呪文を集めたり、好きなキャラクターを選ぶことができます。子どもたちが自然と英語に触れる時間を増やす仕組みとなっています。
豊かな経験の未来へ
ノリビッグ社は、2003年の設立以来、多くの子どもたちに英語教育を提供してきました。今では、「クリスタルウォード魔法学校」も多くの評価を受けています。英語合宿では、これまでに1,293名が参加し、今後の英語合宿も開催予定です。
具体的な教育理念として、代表の浜口則大氏が語るように「子どもに自分の言葉で表現する機会を与えたくて始めた」といいます。魔法世界を取り入れ、単なる英語の勉強ではなく、物語を通じた経験を提供することが、新しい時代の英語学習に繋がります。今後も新たなエリアやキャラクターが展開予定で、ますます楽しみです。
このユニークなプログラムに興味を持った保護者の方は、公式サイトやInstagramで最新情報をチェックしてください。