秋の訪れと共に、京都の有名ベーカリー「グランディール」が新たな季節限定商品の販売を開始します。2026年9月1日から10月31日まで、秋の味覚を堪能できる『京生ちぎりパン~天津甘栗とマロンメラッセ~』など、多彩な新作が登場。特に注目は、天津甘栗とイタリア産の栗を一度に楽しめる『京生ちぎりパン』です。このパンは、もっちりとした食感の生地で、本場の栗の風味がしっかりと活かされています。『京生ちぎりパン』はこれまでに累計93万個以上が販売されており、実績からもその人気が伺えます。
この秋限定のフレーバーは、天津甘栗の素朴な甘さとイタリア産栗の深い甘さを見事に取り入れています。生地にはアーモンドペーストやシナモンパウダーが練り込まれ、香りも豊か。また、その他にも北海道産かぼちゃを使った『ベーグル~パンプキンチーズケーキ~』や、シナモンの風味が漂う『スコーン~パンプキンシナモンラテ~』、さつまいもをテーマにした『京生焼き芋ブリュレ』、そして鳴門金時を使用した『鳴門金時ベーコンエピ』といった新商品もラインナップしています。
『ベーグル~パンプキンチーズケーキ~』では、パンプキンパウダーを生地に練り込むことで、秋らしい見た目と香りを演出しています。さらに、クリームチーズフィリングのまろやかさも加わり、食べ応えのある一品となっています。
一方、『スコーン~パンプキンシナモンラテ~』は、パンプキンやシナモンの香りが楽しめる新作です。温かい飲み物と一緒に楽しむのにもぴったりです。スコーン生地はバターの香りが漂い、ほろほろとした食感が特徴。秋のリラックスタイムには欠かせない存在です。
人気商品の『京生ブリュレ』を基にした『京生焼き芋ブリュレ』では、紅あずまとカスタードを包み、パリッとしたキャラメリゼの食感も楽しめます。スイーツとしても堪能できるブリュレ仕立てのパンは、濃厚な甘みが特徴です。
『鳴門金時ベーコンエピ』は、黒ごまを練り込んだ生地に鳴門金時とベーコンを包み込み、甘じょっぱい味わいに仕上げられています。これまでにない新感覚のベーコンエピ、黒ごまの香ばしさとも相まって、非常にユニークな一品です。
「グランディール」は1989年に京都で生まれ、37年にわたって地域の人々に愛されている老舗ベーカリーです。その伝統を大切にしつつ、新たな味わいを追求する姿勢が、多くのお客様に支持されています。ぜひ、この秋には「グランディール」の新作パンで、秋の味覚を満喫してみてください。人気商品は数量限定となっているため、お早めにお求めください。お店の詳細や最新情報は、公式HPやSNSをチェックしてみてください。秋の味覚を、グランディールで素敵に味わいましょう。