新型スライデックス登場
2026-01-14 11:47:23

新型引戸クローザー「スライデックス」が登場!安全で快適な空間を実現

新型引戸クローザー「スライデックス」2モデルが新発売



株式会社ダイケンは、2026年1月14日に新型引戸クローザー装置「スライデックス ソフトクローザー®」シリーズを発売します。この新シリーズには、レール壁付けタイプの「HCS-OJSC352」とレール天付けタイプの「HCS-JSC35TS2」の2モデルが含まれています。

「スライデックスソフトクローザー®」シリーズの特徴


「スライデックス ソフトクローザー®」シリーズは、扉を吊り下げた引戸クローザー装置で、開けた扉が自動でゆっくりと閉まる仕組みです。この装置のおかげで、指はさみなどの事故を未然に防ぐことができ、特に病院や店舗、公共施設など、多くの人が利用する場所に最適です。スライデックスシリーズはすべて室内扉専用です。

新製品の詳細


1. HCS-OJSC352(レール壁付けタイプ)


このモデルはアウトセット仕様で、標準セットにはアルミレール、吊車、駆動装置などが含まれています。扉の対応は木製で、重さは10~35kgのものに適しています。扉は別途必要ですが、設置後はスムーズな開閉が実現できます。

2. HCS-JSC35TS2(レール天付けタイプ)


天付けタイプのこのモデルも、同様に必要な部品がすべて揃っています。特にどちらのモデルも、開けた状態で扉を保持できる戸袋用全開ストッパーや引き込み機能を搭載し、扉が閉まる70mm手前で安全に閉じることができる仕組みです。

特徴と価格帯


特に注目すべきは、引き込み力を3段階(強・中・弱)で調整できる点です。これにより、ユーザーのニーズに合わせた最適な設定が可能になります。

  • - HCS-OJSC352(右引きまたは左引き): 価格は38,500円(税別、送料、組立施工費は別途)
  • - HCS-JSC35TS2: 価格は26,000円(税別、同上)

ダイケンの企業哲学


1924年に大阪で創業したダイケンは、建築金物や内外装建材を幅広く扱う総合メーカーです。質の高い住環境を提供するため、技術の進化に常に取り組んでおり、特にパブリックスペースや個人の生活空間で使用されています。ダイケンの製品は、日常生活における「何も問題がないこと」を実現するために、常に最高の技術とアイデアを活かしています。

ダイケンの新製品により、扉の開閉がより安全になり、快適な空間作りに貢献できることが期待されています。様々な施設に導入することで、より良い利用体験を提供できることを願っています。

公式サイトや「ダイケンBLOG」でさらなる詳細情報が発表されているので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。


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