タリーズコーヒーが参加するEARTH HOUR 2026の取り組み
タリーズコーヒージャパン株式会社は、外食チェーンやホテルなど22社と共同で、「EARTH HOUR 2026」に参加することを発表しました。このイベントは、地球環境問題に対する関心を高めるための国際的なプロジェクトで、2026年3月28日(土曜日)に行われます。
22社からなるこの連携は、合計60ブランド、3000以上の店舗で取り組まれ、看板のライトダウンや啓発ポスターの掲示といった施策を実施します。タリーズコーヒーでは、全国に185店舗を持つ中で、特にこの取り組みを強化し、お客様と共に地球の環境について考える機会を設けます。
この合同での環境啓発活動は、外食企業ならではの特性を生かしたもので、店舗が多くあることにより、企業が単独で行う取り組み以上に、参加者が自らの意志で参加しやすくなります。2018年に、株式会社デニーズジャパンの呼びかけによって始まったこの活動は、年々参加する企業が増加し、今回はタリーズコーヒーが7回目の参加となります。
さらに、「Food with Sustainability」と名付けられたこのプロジェクトは、EARTH HOURへの参加だけではなく、今後も様々な環境施策の共有や情報交換、啓発活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていく予定です。
EARTH HOUR とは
EARTH HOUR(アースアワー)は、世界中の人々が同じ日に同じ時刻に消灯を行うことで、気候変動や生物多様性の保護への意識を示すイベントです。2007年からスタートし、今やますますその規模を拡大しているこのイベントは、全世界で行われるようになりました。
2026年のアースアワーは、3月28日午後8時30分に実施され、個人や地域社会、企業に対して「電気を消し、地球のために1時間を過ごしましょう」というメッセージが発信されます。この特別な1時間を、全世界の人々と共に作り上げましょう。
タリーズコーヒーも、この機会にぜひ多くのお客様にご参加いただきたく思っています。具体的な参加方法は、タリーズコーヒー店舗やWWFジャパンの特設サイトなどでお知らせします。共に地球環境問題を考え、アクションを起こす一助となることを願っています。
WWFジャパン EARTH HOUR 特設サイト
私たちもこの大きな波に乗り、地球環境を守るために、少しでも意識を高めていきましょう。未来の世代のために、今できることを一緒に考えてみませんか。