稲武特産品フェア
2026-01-01 22:11:28

名鉄金山駅に集結!稲武の魅力あふれる特産品フェア

名鉄金山駅で「稲武の逸品」一堂に!



名古屋市の交通の要所、名鉄金山駅で特別なイベントが開催されます。2026年1月2日から31日までの間、稲武商工会が地域PRショップ「IKO→MaI」に出店し、豊田市稲武の地元事業者から厳選した食品や加工品を販売します。これは今回で3回目となる出展で、稲武の自然あふれる魅力を名古屋の皆さんに直接伝えるチャンスです。

出展の背景



冬は稲武地域への観光客が少なくなる厳しい時期です。特に1月は道の凍結などが影響し、観光業が厳しくなるため、稲武商工会はこの機会を逃さず、名古屋の人々に直接訴求することを決めました。名鉄金山駅という賑やかな場所で、稲武の特産品に触れてもらうことで、売上の向上と稲武ブランドの認知度を高めることが目的です。担当者は「稲武の自然と人の温もりを商品に込めて、実際に手に取って知ってもらいたい。その結果が、将来の訪問者につながることを願っています」と語ります。

過去最多の134品が出展



このイベントには、商工会に加盟する14の店舗が参加し、過去最多となる134種類の特産品が揃います。多様なラインナップは、稲武ならではの風土と地場産業を反映しています。出展予定の特産品には以下のようなものがあります。

  • - 地酒:稲武の清らかな水と寒暖差から生まれる自家製の地酒。
  • - スイーツ:ブランド米「ミネアサヒ」を使用したおいしい米粉スイーツ。
  • - もち米のあんこ餅:稲武産のもち米「ココノエモチ」を使ったよもぎのあんこ餅。
  • - 記憶に残るお菓子:自家栽培のブルーベリーを用いたお菓子類。
  • - 漬物:地元の新鮮な野菜、山ごぼうの漬物。
  • - 発芽にんにく:白い発芽にんにくを使った加工品。

お客様の声で商品改良



稲武商工会では、来場者から直接寄せられる声にも耳を傾けています。お客様の感想や要望を基に、今後の商品改良などに活かしていく方針です。この取り組みは、地域特産品をより魅力的にし、長期的な発展につなげることを目的としています。

開催概要



この重要なイベントは、以下の日程で行われます。興味がある方はぜひ足を運んでみてください。なお、日時や場所については以下の通りです。

  • - 期間:2026年1月2日(金)~1月31日(土)
  • - 時間:午前11時~午後8時
  • - 場所:名鉄金山駅構内 地域PRショップ「IKO→MaI」
  • - 主催:稲武商工会
  • - 出展者:商工会会員14店舗

お問い合わせ先



何か質問がある方は、以下の連絡先までご連絡ください。
稲武商工会
〒441-2513 愛知県豊田市稲武町竹ノ下1-1
TEL:0565-82-2640
FAX:0565-82-3063
Mail:[email protected]

この機会に、稲武の自然と温もりを感じる特産品をぜひお試しください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域特産品 稲武商工会 名鉄金山駅

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。