トーマス・ケネディ選手、オリンピックを目指す選考合宿に参加
シーホース三河からのニュースです。バスケットボールファンの皆様に嬉しい知らせがあります。#1トーマス・ケネディ選手が、3x3男子バスケットボールのJBA3x3スペシャライズドチーム「Team TOKYO 2026」の選考合宿に参加することが決まりました。合宿は、2月24日から26日までの3日間、行われます。
JBA3x3スペシャライズドチーム「Team TOKYO 2026」について
このチームは、日本の3x3男子バスケットボール選手の強化を目的としたプロジェクトの一環で、東京オリンピックに向けた活動を進めています。2月3日から始動したこの取り組みでは、ヘッドコーチの中祖嘉人氏が、「ロサンゼルス2028オリンピック出場」を目指し、厳しい選考や強化策を講じています。
選考合宿では、今週末行われる3x3日本選手権での活躍を基に、日本代表の選考が進む予定です。また、23歳以下の選手育成も活動の一環として行われ、将来の3x3を担う選手たちのスキル向上に努めています。
選考合宿の狙い
本選考合宿は、Bリーグ選手がオフシーズンに3x3に取り組むためのプログラムの一部として位置づけられています。選手たちは、最高峰であるFIBA 3x3ワールドツアーの各大会に参加し、国際的な舞台で得た経験を通じて、スキルの向上を図ります。
目指すは2026シーズン、「Team TOKYO 2026」として、国内外の大会での成績向上を目指します。その活動の集大成として、この2年間で最高の3x3男子日本代表を選出し、オリンピック出場権獲得を目指します。
FIBA 3x3男子プロサーキットとは
FIBA公認の国際プロサーキットであるFIBA 3x3男子プロサーキットは、世界中で開催される大会において、ランキングと実績を積み上げていく場です。参加チームは基本的に「都市名」で構成され、プロのクラブチームとして参戦します。アジアカップやワールドカップが年に一度行われるのに対し、プロサーキットは数多くの大会が開催され、その結果はFIBAランキングにも影響を与えます。
合宿参加選手の顔ぶれ
選考合宿には、バスケットボール界で注目を集める選手たちが集まります。具体的には、以下の選手が参加予定です。
- - トーマス・ケネディ(シーホース三河): 201cmの身長を誇り、38歳となったベテラン選手。過去の3x3ワールドカップやオリンピック世界予選などで14試合に出場している実力者。
- - 中村 太地(島根スサノオマジック): 190cm、28歳の選手で、2019年から3x3大会に出場し続けています。
- - 江原 信太朗(滋賀レイクス): 192cmの24歳。U23日本代表としてFIBA U23ワールドカップに出場。
- - 小川 麻斗(京都ハンナリーズ): 176cmで24歳。U21日本代表として国際大会に名を連ねています。
- - ホルツ ジェイク幸輝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ).
- - 長谷川 比源(滋賀レイクス): 最年少の20歳で、202cmの長身選手です。
こうした多彩な選手が集まる合宿から、将来の日本代表選手が育成されていくことが期待されています。最終的には、オリンピックという大舞台に立つことを目指します。
まとめ
トーマス・ケネディ選手の参加は、ファンにとっても注目のニュースです。今後の合宿内容や選手の活躍を見守りながら、2026年のオリンピック出場に向けた彼らの挑戦を支援していきましょう。シーホース三河の応援をよろしくお願いいたします。