国際開発センターの挑戦
2026-09-02 11:17:32

国際開発センターがMicrosoft 365バックアップを導入、その理由と効果とは

国際開発センターが選んだBitoBのM365バックアップ



国際開発センター(IDCJ)は、世界各国で国際協力と開発に取り組むシンクタンクです。1971年に設立され、近年ではJICAをはじめ多くの国際機関や企業からの受託調査を通じて、アフリカ、アジア、中南米などで事業を推進しています。これらの業務を支えるために必要不可欠なのが、情報の安全管理とセキュリティです。今回は、その中で株式会社BitoBが提供するMicrosoft 365バックアップ『BitoB Protect』の導入事例についてお話しします。

クラウド環境の重要性



国際開発センター様は、最近の情報のデジタル化に伴い、Microsoft 365を活用して業務を展開しています。Teamsを通じたオンライン会議やファイル共有を行い、世界各国の現地スタッフとの連携を強化しています。しかし、情報を守るためのセキュリティへの対応も一段と重要視されるようになりました。その中で、でのデータのバックアップ体制を整える必要性が浮き彫りになりました。

変化するセキュリティニーズ



国際開発センター様は、バックアップの必要性を早い段階から認識していましたが、過去に大きなデータインシデントがなかったため、具体的な対応に踏み切れていませんでした。しかし、最近のSCS評価制度に代表されるような、企業が求められるセキュリティ水準の向上が背景にあり、『今のうちに対応しよう』という判断が下されました。これにより、BitoBのバックアップソリューションの導入が実現しました。

BitoBを選んだ理由



何社かのバックアップサービスを比較検討した結果、国際開発センター様がBitoBを選定した理由は、全ユーザーを対象にしたバックアップが可能で、ストレージ容量の制限がないこと、さらには復元の容易さです。データのバックアップは保存するだけではなく、実際のトラブル発生時に必要なデータを速やかに復元できる環境を整えておくことが重要です。BitoBのサポートやサービスはこのニーズにしっかりと応えられる内容でした。

グローバル企業のセキュリティ運用



国際開発センター様は、国際的にビジネスを展開する企業ならではのセキュリティ運用に課題を抱えています。特に、現地スタッフを雇用したり業務を再委託する場面では、日本国内でのセキュリティ基準と現地での実効性をしっかりと共有し、実行する必要があります。BitoBはこの難しさを乗り越えるための運用設計をサポートし、それぞれの企業に応じた実行可能なセキュリティ環境の構築を手伝っています。

中小企業にも優しい伴走支援



国際開発センター様がBitoBを評価する理由の一つには、SCS評価制度への伴走支援もあります。セキュリティ対策は大規模なコンサルティングとして導入するだけでなく、自社のニーズや事業規模に合った適正なサービス内容で実施できる点が強調されていました。BitoBのアプローチは、ただバックアップを導入することにとどまらず、クライアントのニーズに寄り添った、運用支援を行うことを大切にしています。

結論



国際開発センター様のように多国籍に展開する企業にとって、その安全な情報管理は重要な課題です。今後、BitoBは国際開発センター様が安心してグローバルに業務を展開できるよう、最新の情報や技術を利用しつつ、セキュリティ環境の構築・運用を支援していくことでしょう。私たちの取組みが、企業の持続可能な発展に寄与することを願っています。


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