干支供養イベント
2026-01-09 12:08:22

大切な干支置物を次世代へ繋ぐ「干支供養」イベント開催

第37回 干支供養



愛知県瀬戸市で、2026年2月11日(水・祝)に行われる「干支供養」のお知らせです。このイベントは、役目を終えた干支置物を元の土に返すことで、長年の感謝の気持ちを表すものです。中外陶園の取り組みとして、毎年この時期に行われており、1990年から続いています。

感謝を込めて



中外陶園は、年間を通じて多くの干支置物を製造しており、多くの人々の健やかな生活を見守り続けています。そのため、供養を通じてこれらの置物への感謝の念を伝える場をもうけています。特別な日である2月11日は、「干支供養の日」として、日本記念日協会に認定されています。この日は、漢字の「十」と「一」が組み合わさり「土」を表すことから選ばれ、立春後の初めての「11日」という意味も含まれています。

供養のプロセス



当日は、地元の名刹宝泉寺のご住職をお迎えし、丁寧な供養が行われます。供養は午前11時から開始され、受付は10時から行います。陶磁器製の干支置物(プラスチックや紐などを取り除いたものに限る)が対象となります。

参加方法



「干支供養」に参加したい方は、イベント当日に直接お持ち込みいただくか、指定された期間に郵送で申し込むことが可能です。預かりの受付は2026年1月6日から2月5日までです。郵送の場合、送料元払いで郵送してください。

特別なお土産「還土干支 午」



また、供養日に向けて新たに「還土干支 午」を数量限定で販売します。この商品は、過去の供養にお預かりした置物の一部をリサイクルの原料として使用し、新たに生まれ変わったものです。サイズはH8.5 x W8.0 x D4.0 cm、価格は500円(税込)です。

餅つきと振る舞い



干支供養の日には、無病息災と子孫繁栄を願って、餅つきが行われます。お餅は、瀬戸の老舗和菓子店「和菓子処 三好屋老泉」が提供し、振る舞われる予定です。11時30分から開始し、参加費は無料ですが、数に限りがありますのでお早めにお越しください。

株式会社中外陶園について



中外陶園は、1952年に創業し、瀬戸の歴史ある焼き物の街で、干支置物や招き猫などを製造している陶磁器工芸メーカーです。心に届くやきものを目指し、自社内での企画・製造を行い、国内外で多くの製品を販売しています。また、絵付け体験施設や招き猫ミュージアムも運営し、地域の文化発信に努めています。

この「干支供養」を通じて、皆さんの心に安らぎと新たな福をお届けできることを願っております。ぜひ、愛知県瀬戸市の中外陶園へお越しください。


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