地域DXを考える
2026-02-06 14:41:21

『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』出展のシンクレイヤが新時代の地域DXを提案します!

『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』で光通信の未来を探索!



2026年2月27日(金)、大阪市で行われる『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』に、地域通信の革新をテーマにシンクレイヤ株式会社が出展します。このイベントは、ケーブルテレビ業界の最新技術を共有し、業界の理解を深めることを目的としています。

未来をどうつなぐ?


シンクレイヤのブースでは、『地域をもっと豊かに~ケーブルがつなぐ未来社会~』というテーマのもと、FTTH(光ファイバー通信設備)からFTTR(光通信の新しいアプローチ)へと進化する技術が紹介されます。それにより、放送・通信インフラの変化や事業者が直面する課題への解決策が具体的に示されます。

展示内容のハイライト


シンクレイヤの展示ブースでは、最先端の通信技術やサービスが揃います。特に注目すべきは、国内最速の50G-PON技術や、これまで通信が難しかった地域にも対応できる柱上型ミニサブセンターです。これにより、短期間で低コストでのサービス提供が可能になります。また、単身世帯向けの安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』や、AR(拡張現実)ソリューションも紹介され、実際にその効果を体感することができます。

各展示機器の詳細


  • - 50G-PON、XGS-PON、GPON、10G-EPON:それぞれの通信規格に対応し、利用者のニーズを満たす。
  • - 柱上型ミニサブセンター:電柱やポールに設置可能で、初期投資や工期を大幅に削減。山間部や過疎地でも通信環境を改善。
  • - 安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』:居住者の動きをWi-Fi信号で把握し、異常を検知する仕組み。プライバシーを考慮した設計が施されています。

セミナーで最新情報をキャッチ!


また、シンクレイヤはセミナーも開催し、最新技術動向を紹介します。セミナータイトルは「光高度化×地域DXから課題解決の最前線!- 地域とつながるサービス革新-」。参加者は、現場で実践可能なソリューションや新たな事業視点を学ぶことができます。このセミナーは、光通信環境の進化に対応するための貴重な機会です。

セミナー詳細


  • - 日時:2026年2月27日(金)14:40-15:20
  • - 会場:OMMビル1階「グラン」
  • - 定員:100名(事前登録が必要)
  • - 参加料:無料

会場情報


開催場所はOMMビル、展示会場は2階Aホール、セミナー会場は1Fグランです。これにより、ケーブルテレビ業界の技術者や関係者と直接交流できるチャンスが広がります。

シンクレイヤは、放送・通信技術を通じて、持続可能な地域の発展に貢献することを目指しています。新たな地域DXの一環として、ぜひ会場に足を運び、最新の技術やサービスを体験してください!


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