健康経営優良法人認定
2026-03-11 11:10:30

味の素AGFグループが健康経営優良法人認定を獲得

健康経営優良法人認定を獲得した味の素AGFグループ



味の素AGF株式会社とその関連会社であるAGF鈴鹿株式会社が、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026」において、特に優れた健康経営実践法人として「ホワイト500」に認定されました。この度の認定にあたり、味の素AGFは通算で3回目、AGF鈴鹿にとっては初めての認定となります。

さらに、AGF関東株式会社も「健康経営優良法人2026」において中小規模法人部門の「ネクストブライト1000」に選ばれ、昨年に続いての受賞となりました。このようにAGFグループは、全社一丸となって「ココロとカラダの健康」をキーワードにした取り組みを行っています。

健康経営優良法人認定制度とは



この制度は、地域の健康課題に即した優良な健康経営を行っている法人を顕彰するものであり、その中で上位500法人が「ホワイト500」として認されます。AGFグループの目指す健康経営は、従業員が心身ともに健康であることを重要視しており、その実現のために職場環境の整備や働き方改革を積極的に進めています。

従業員への健康支援策



AGFグループでは、経営層が健康経営を推進するために、役員が自ら健康づくりに関する行動目標を表明する「役員My健康宣言」を公開しています。これにより、会社全体で健康経営の重要性を理解し、役員からの積極的な関与が促されています。

また、社内におけるビジネスカジュアルの着用を推奨する「ふぅ。」ールビズや、年次有給休暇の取得を推進する「ふぅ。」cationといった施策を実施し、社員一人ひとりがアクティブに職場での健康を促進できるようにしています。これらの取り組みは、従業員が心地よい環境で働けることを意識して策定されています。

フィジカルとメンタルの健康活動



味の素AGFでは、フィジカルヘルスやメンタルヘルスを支援するための具体的な施策も展開しています。食習慣改善を目的としたセミナーや、運動習慣を促進するウォーキングイベントなどを定期的に開催し、従業員の健康づくりをサポートしています。

メンタルヘルスへの取り組みとしては、ストレスチェックを実施し、高ストレス者には産業医との面談を行うことで、メンタル不調の未然防止を図っています。こうした対策は、従業員の健康だけでなく、企業全体のパフォーマンス向上にも寄与すると期待されています。

快適なオフィス環境の整備



AGFグループでは、オフィス環境の整備も重要視されており、コミュニケーションを促進するためのフリーアドレス制度が導入されています。経営層自らがフリーアドレスを実施し、組織の垣根を越えたコミュニケーションが育まれる環境を作り出しています。

さらに、リラックス効果の高い環境音やリラクゼーションルームの設置により、心身にやさしい職場を実現しています。これにより、従業員が快適に働ける環境が整えられています。

未来に向けて



今後もAGFグループは、従業員が公私ともにいきいきとした生活を送れるよう、働きやすい職場づくりを更に進めていく方針です。「健康経営優良法人」の認定を受けたことで、自社の健康支援策にますます力を入れ、地域全体の健康にも貢献できるような企業であり続けることを目指します。


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