朗読劇『富江』登場
2025-12-15 13:35:27

伊藤潤二の名作『富江』が朗読劇に!独自のグッズも多数登場

伊藤潤二の名作『富江』が朗読劇に!



日本が誇るホラー漫画家、伊藤潤二の代表作『富江』が2026年1月12日から1月18日まで、ヒューリックホール東京にて朗読劇として上演されます。この朗読劇は、アニメ専門チャンネル『アニマックス』との共演で行われ、多様なキャストによって物語が演じられます。今回の上演に合わせ、オリジナルグッズも豊富に登場し、ファンにとって楽しみなイベントとなるでしょう。

物語の概要



『富江』は、出会う人々を魅了し、人生を狂わせていく美しき女性、富江の物語です。彼女の魅力に取り憑かれた人々は、やがてその愛情が狂気に変わる様子が描かれています。富江は殺されても何度でも蘇り、その存在は恐ろしい魅力を持っています。この世界観を、声優や俳優を含む27名のキャストによって、多様な公演で演じる予定です。

脚本と演出



脚本と演出を担当するのは、劇団「牡丹茶房」の主宰である烏丸棗。彼の手によって表現される朗読劇の世界に、観客は一層引き込まれることでしょう。『富江』の独特な雰囲気を声優たちの演技を通じて体感し、このホラーの世界に浸ってみてください。

オリジナルグッズが充実



朗読劇の開催に合わせて、オリジナルグッズも販売されます。そのラインアップには、原作のイラストを使用した様々な商品が含まれています。缶バッジやアクリルキーホルダー、ブロックメモや巾着、さらにはミニアクリルチャームなど、個性的なアイテムが充実しています。また、一定額購入ごとにクリアカードのプレゼントもあるので、ファンならずとも手に入れておきたいアイテムが揃っています。

公演情報



公演は1月12日から18日までの間、全10公演行われます。各公演ごとに異なるキャストが登場し、観客を楽しませてくれます。チケットはすでに一般販売中で、訪れる際にはオリジナルグッズの購入もお忘れなく。

入場者特典



入場者特典として全員に渡される限定ポストカードにも注目です。このポストカードにはランダムでキャストの直筆サインが入る可能性もあり、来場者にとって嬉しいサプライズとなるでしょう。

公式情報



詳細については、公式サイトや公式Xをぜひチェックしてください。ホラーの魅力とともに、伊藤潤二の独特な世界観に浸りながら、この朗読劇をぜひ体験してみてください。フルラインアップのオリジナルグッズやチケット情報も公式サイトにて随時更新されます。

公式サイト


公式サイト

まとめ



伊藤潤二のホラー漫画『富江』が朗読劇として新たに展開されるこの機会をお見逃しなく。美しさと狂気が交差する物語の中で、声優たちが肉体化した富江の魅力と、それに魅了された人々の運命を見届けてみてはいかがでしょうか。オリジナルグッズもお楽しみに!


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