新色ホワイト登場!キヤノン「EOS R50 V」で動画クリエイターの表現力を拡大
キヤノンマーケティングジャパンが発表した新しいAPS-Cサイズミラーレスカメラ「EOS R50 V」に、新色のホワイトが追加されました。このカメラは、動画撮影を中心に設計されており、クリエイターの多様なニーズに応えるための多機能を備えています。ここでは、新しいモデルの特徴や魅力について紹介します。
キヤノンの「EOS R50 V」その特徴とは?
「EOS R50 V」は、2025年3月に発売されたAPS-Cミラーレスカメラです。動画撮影のために特化したデザインや機能が搭載されており、特に動画クリエイターにとって魅力的な選択肢です。ホワイトモデルが新たにラインナップに加わり、カジュアルで軽快な印象を持つ本体色が用意されています。もちろん、従来のブラックモデルも選択可能です。
新たなカラーバリエーションと発売日
新色ホワイトの「EOS R50 V」は、2つのレンズキットが登場します。1つは、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZレンズキットで、2026年2月20日に登場します。もう1つは、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZレンズとRF-S55-210mm F5-7.1 IS STMのダブルズームキットで、2026年3月下旬の発売予定です。この価格も要チェックです。
動画撮影性能の充実
「EOS R50 V」では、動画撮影に特化したデザインが施されています。モードダイヤルや三脚用のネジ穴、大型の動画撮影ボタンが前面や上部に配置されていて、操作性が向上しています。特に、赤色のタリーランプが撮影中に点灯するため、視覚的にも確認しやすいです。
小型で軽量なデザインは、長時間の撮影でも疲れにくく、クリエイターが自由に使える環境を提供します。これにより、ライブ配信や長時間の撮影でも安心です。ホワイトモデルは約373g、ブラックモデルは約370gと、どちらも持ち運びに便利です。
高画質な映像で表現力を向上
「EOS R50 V」は、APS-CサイズのCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、自然で美しいボケ表現が可能です。高画質な4K動画撮影も実現しており、クロップなしの6Kオーバーサンプリングを使用することで、クリエイターはより豊かな映像表現を楽しむことができます。
また、カラーフィルターを使って、シネマティックな映像表現も手軽にすることが可能です。さらに、高いカスタマイズ性を持つ「カスタムピクチャー」機能もあり、さまざまな用途に応じた画質調整ができます。
最後に
「EOS R50 V」の新色ホワイトは、動画クリエイターたちに新たな創造のインスピレーションを与えることでしょう。キヤノンの技術が詰め込まれたこのカメラは、今後の映像表現の幅を広げてくれる存在です。興味のある方は、ぜひ発売日を楽しみにしていてください。