タリーズコーヒー 近鉄布施駅店がオープン!
2023年7月31日(金)、大阪府東大阪市に「タリーズコーヒー 近鉄布施駅店」が新たにオープンします。こちらの店舗は、近鉄布施駅の駅ビル「ロンモール布施」の2階に位置し、東大阪市内では初の出店となります。また、近鉄沿線の駅施設内に出店するのも初めてです。
タリーズコーヒーは、全国で展開する人気のコーヒーショップであり、その経営理念には「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェ」が掲げられています。このたびオープンする近鉄布施駅店でも、この理念を体現し、地域特性を反映した店舗づくりが行われました。
概要とコンセプト
東大阪市は、「モノづくりのまち」として知られ、多くの企業が集積しています。この地域に深く根差し、地元の人々や訪問者に愛されるカフェを目指して、「東大阪らしさ」をテーマとしたデザインが施されています。内装デザインを手掛けたのは、地元のデザイナーであり一級建築士である永元沙帆氏。彼女は、地域ごとの特性や雰囲気を取り入れたトータルデザインを得意とし、布施の街の温もりや親しみやすさを現代的な感性で再構築しています。
店内は昭和の懐かしさを感じさせつつも、新しい感覚を持った空間となっており、Z世代にとっては新鮮に感じられる一方で、昭和を知る人々には親しみを覚えるデザインが施されています。さらに、家具や照明器具の一部には東大阪市のメーカーが採用されており、「地域密着」の姿勢が伝わってきます。
店舗情報
- - 店舗名称: タリーズコーヒー 近鉄布施駅店
- - 所在地: 大阪府東大阪市長堂1-1-52、ロンモール布施2階
- - 電話番号: 06-6720-9091
- - 席数: 47席(全席禁煙)
- - 営業時間: 10:00~20:00(全日)
この新しいカフェは、近隣に住む人々や訪れる多くの方々が気軽に立ち寄ることができ、心地よい時間を過ごせる場所となることを目指しています。「こだわりのコーヒーとおもてなしの心」で、来店される皆様をお迎えする姿勢が感じられます。
デザインした永元沙帆氏
永元沙帆氏は、東大阪市出身で、2013年に大阪工業大学の空間デザイン学科を卒業した後、商空間の設計・施工会社での経験を経て、2023年にNAS studioとして独立を果たしました。彼女のデザイン哲学は、地域の特性を活かすことで、訪れる人たちがリラックスできる空間を作ることにあります。
まとめ
今後、タリーズコーヒー 近鉄布施駅店は、地元に根差したコミュニティーカフェとして多くの人々に愛される場所となることでしょう。ぜひ、新しいタリーズコーヒーでコーヒーと共に心地よいひとときをお楽しみください。