夢を応援する角野選手の特別授業
2026年6月30日(火)、プロバスケットボールチームシーホース三河の#18、角野亮伍選手が刈谷市立平成小学校を訪れました。角野選手は、未来を担う子どもたちに夢を叶えるために必要な考え方や行動を伝えるために、「夢の授業」を行いました。
体育館の扉が開かれると、角野選手の大きな姿が見えると、集まった児童たちからは「大きい~!」という声があがり、瞬時に場の雰囲気が盛り上がりました。彼らはプロバスケットボール選手との貴重な交流を心待ちにしていた様子で、彼の訪問に興味津々でした。
夢を叶えるためのヒント
「夢の授業」では、角野選手に対して多くの質問が寄せられました。特に「夢を叶えるために必要なことは何ですか?」という問いには、彼自身の経験に基づいた深い答えが返されました。「どんな環境でも、自分で考え行動することが肝心です。与えられた環境の中で、何をするかは自分次第だと思います」と真剣に語る角野選手。その言葉に、児童たちは真剣な表情で聞き入り、それぞれの夢や目標について考えさせられる有意義な時間となりました。
バスケットボール体験
授業の後は、児童たちと一緒にバスケットボールの体験を実施しました。コートでの交流を通じて、子どもたちとの距離もぐっと縮まり、楽しいひとときが流れました。試合形式のプログラムでは、角野選手が器用に速攻を仕掛けると、ダンクシュートも披露。彼の華麗なプレーに、会場は驚きと笑い声で満たされました。子どもたちは、彼のプレーを見ながら目を輝かせ、「自分もこんな風になりたい!」という憧れを抱く姿が印象的でした。
「夢」に向かう楽しさ
最後に、児童たちへ向けてのメッセージが語られました。「夢に向かっている時間はとても楽しいものだと感じています。皆さんも、自分が楽しいと思えることを見つけてほしい」と角野選手。そう言うと、児童たちの顔には笑顔が戻り、心に深く根付く言葉となりました。
この特別な学校訪問を通じて、児童たちは夢や挑戦の重要性、そしてバスケットボールの楽しさを実感することができました。シーホース三河は今後も、「Be With」プロジェクトを通じて地域とのつながりを深め、「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」に寄与する活動を続けていきます。地域活性化に向けたその努力は、これからも様々な形で続いていくことでしょう。