トラムシステム、APACサミットでの受賞
トラムシステム株式会社(名古屋市名東区)は、2026年3月に韓国・釜山で開かれた「NiCE APAC Business Partner Summit 2026」にて、『APAC SMB Partner of the Year 2025』を授与されました。この賞は、APAC地域における顕著な成果をもたらしたパートナーに与えられるものであり、トラムシステムの実績が大いに評価された証と言えます。彼らは2024年に続いて、2年連続の受賞を成し遂げました。
受賞の背景
トラムシステムは、クラウドベースのコンタクトセンターシステム「TramOneCloud CXi」をはじめとする顧客体験(CX)ソリューションを提供し、企業の顧客接点の向上と業務効率化に貢献しています。近年では、NiCEとのパートナーシップを通じて、AIを活用したコンタクトセンターの高度化を目指しており、導入支援や顧客提案、マーケティング活動を行っています。
これらの取り組みが評価され、受賞に至ったことは、トラムシステムにとって大きな励みとなるでしょう。
受賞理由
受賞の理由は、以下のような点に集約されます。
- - NiCE CXoneを基盤とした「TramOneCloud CXi」と独自のVaaS「TramLine」の連携によるコストの最適化と案件の創出
- - SMB市場へのフォーカスを強化するためのイベントやコンテンツ施策でのリード創出活動
- - NiCE CXoneとさまざまな第三者サービスの積極的な連携による、顧客のニーズへの高度な対応
- - NiCEのパートナー間での協業を牽引し、強固なエコシステムを築くこと
サミットでの活動
サミット中、トラムシステムは多くの活動を展開しました。これには、Partner Advisory Council(PAC)への参加、NiCEエグゼクティブとの個別ミーティング、2回のセッション登壇が含まれます。特に、マーケティングを通じた案件創出の成功事例や、NiCEとの連携による戦略案件の成功についてのプレゼンテーションは、参加者から高い関心を集めるものでした。また、AIを活用したCX領域の最新情報が共有され、業界の進化が再確認される機会ともなりました。
コメント
トラムシステム株式会社の取締役執行役員、業務統括マネージャーである今枝秀仁氏は、受賞について次のように述べました。「このたび、NiCE APAC Business Partner Summit 2026で『APAC SMB Partner of the Year 2025』を受賞できたことを、大変光栄に思っています。この受賞は、日々お客様に向き合う社員一人ひとりの努力の結果であり、NiCEをはじめとするパートナーのご支援によるものです。今後もNiCEとの関係を基に、お客様により良い価値を提供していきます。」
日本市場における受賞実績
トラムシステムは日本でもNiCEとのパートナーシップを活かし、数々の受賞を重ねてきました。2025年12月には「CXone Partner of the Year 2025」を受賞し、これはCXoneの導入や市場拡大への貢献が評価された結果です。トラムシステムは、3年連続の受賞に至りました。
今後の展望
受賞をきっかけに、トラムシステムはさらにNiCEとの連携を深め、AIを活用したCXソリューションを通じて、顧客企業のビジネス成長を支援する意向を示しています。また、トラムパートナーコンソーシアムとの連携を強化し、顧客接点の進化と持続的な価値創出の実践を目指します。
トラムシステム株式会社について
トラムシステムは、先進的なコンタクトセンターソリューションを提供する企業で、ナイスジャパンのBPOパートナーとして、最適な運用支援に努めています。2008年の創業以来、クラウド基盤の音声通信サービスを展開し、顧客ニーズに応じた革新的なソリューションを提供することで、顧客のビジネス成功を支援しています。
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NiCEについて
NiCE(NASDAQ: NICE)は、「人を第一に考えるAI」を理念に、世界中で業務の革新を支援する企業です。彼らのプラットフォームは、150カ国以上で利用される信頼の技術であり、様々な業界で広く導入されています。
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