株式会社ウィルの全社バーベキュー大会
株式会社ウィル(本社:兵庫県宝塚市)は、5月13日(水)に大阪と名古屋の二会場で、合計380人規模の「全社バーベキュー大会」を行います。このイベントは、1998年から毎年実施している「五月病」対策の一環であり、社員同士のコミュニケーションを促すための独自の取り組みです。
新人が主役の「おもてなし」文化
ウィルでは新入社員が主役となるスタイルで、彼らが自ら企画・運営するバーベキューを通じて社会人としての自信を養います。昨年の名古屋会場では入社からわずか1ヶ月余りの新入社員たちが参加者をもてなす姿が見られ、学びの場となりました。また、大阪会場では、現地の関西万博に合わせた衣装を着た新入社員が、お客様を迎える一翼を担いました。このイベントを通じて先輩や他部署の同僚との交流が促進され、社風を肌で感じられる貴重な機会となっています。
低い離職率を実現
ウィルの取り組みは、具体的な成果に繋がっています。2022年卒の新入社員離職率は13.3%であり、全国平均の33.8%を大きく下回っています。この成功は、バーベキューを通じたコミュニケーション活動によるものです。新入社員たちは、多くの人々との接触や企画・運営の過程を経て、仕事への意欲を高めると同時に、チームとの絆を深めています。
内定者の期待感
昨年のバーベキューに参加した内定者は、「1年後の自分」を具体的にイメージできる貴重な体験を得たとの声が寄せられました。大人の仕事の厳しさ、先輩たちの活躍を目の当たりにし、自身の成長を感じた様子が伺えます。このような「体験型」のイベントが、内定者にとっても重要な意味を持ち、期待を高めています。
マルチなコミュニケーション施策
ウィルではバーベキューだけでなく、様々な接点をつくる施策を行っており、社員の孤立を防ぐ努力をしています。たとえば、毎年の運動会や社員研修旅行など、社員同士が自由に交流できる場を設け、信頼関係の構築を支援しています。上司とのコミュニケーションも大切にし、信頼関係を築くことが早期離職を防ぐ鍵であると考えています。
「ウィルバー」の拠点活用
新社屋での社内バー「ウィルバー」は、業務を超えて社員同士が気軽に交流できる場として利用されています。打ち合わせやリーダー会議、社員同士の歓送迎会など、多岐にわたって利用され、社内の風通しを良くしています。このスペースでは、本音で語り合える環境が整えられており、社員の絆を深める重要な役割を果たしています。
2026年ウィルグループバーベキュー概要
期日:2026年5月13日(水)12時半~
名古屋会場:久屋大通庭園フラリエ(参加予定120人)
* 大阪会場:グリルピア LINKS UMEDA(参加予定260人)
新入社員が中心となって企画しているこのバーベキュー大会、業務を越えた交流の場を提供し、社員同士の絆を深める機会となります。ぜひお楽しみに!